相場概況(前引け)– category –
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相場概況(前引け)
492円高、大幅上昇、米株先物高で地合い好転
17日の日経平均株価は反発した。午前の終値は前日比492円15銭高の1万9782円35銭だった。上げ幅は一時600円を超えた。 16日のNYダウ工業株30種平均は前日比33ドル高にとどまった。しかし、取引終了後に経済活動再開へのガイドラインが発表され、行動制限... -
相場概況(前引け)
続落、米株安に追随して下値模索
16日午前の日経平均株価は続落した。前日比234円64銭安の1万9315円45銭で終えた。前日の米株式相場が米経済指標の悪化や米銀行の減益決算を受けて大幅に下落し、投資家心理を暗くした。世界的な新型コロナウイルスの感染拡大への懸念も根強く、日経平均の... -
相場概況(前引け)
117円安と反落、利益確定売りが先行
15日午前の日経平均株価は反落し、前日比117円56銭安の1万9521円25銭で前場を終えた。 前日のNYダウなど主要株指数が大きく買われたものの、東京株式市場では前日に日経平均がこれに先立って大幅高となっていたこともあり、目先利益確定の売りが優勢となっ... -
相場概況(前引け)
358円高、先物絡め買い戻し
14日午前の日経平均株価は大幅に反発し、前日比358円92銭高の1万9402円32銭で前場を終えた。 前日の米株式市場でハイテク株が上昇したことが支えとなった。新型コロナウイルスの感染拡大による経済停滞が早期に収束するとの期待も広がり、短期志向の海外... -
相場概況(前引け)
反落、新型コロナへの警戒感で利益確定の売り
13日の日経平均株価は反落した。午前の終値は前週末比148円76銭安の1万9349円74銭だった。 前週末の主要海外市場が休場で手掛かり難となるなか、前週1週間で1600円超上昇したことで一服感が出て、利益確定売りが先行した。日本国内での新型コロナウイルス... -
相場概況(前引け)
18円安と小幅続落、朝高後に値を消す
10日午前の日経平均株価は小幅に続落し、前日比18円99銭安の1万9326円78銭で前場を終えた。 10日午前の東京株式市場は高寄りした後、売り物がやや優勢となって値を消す流れとなった。しかし、下値では売り物が細るとともに押し目買いや買い戻しが入り、相... -
相場概況(前引け)
反落、国内感染者の急増が重荷
9日午前の日経平均株価は反落した。午前の終値は前日比84円98銭安の1万9268円26銭だった。 前日の米国株式市場は、新型コロナウイルスの拡大について、感染症の専門家が「来週以降に転換点を迎える」と述べたと伝わり、投資家心理が改善し大幅高となった... -
相場概況(前引け)
89円高と4日続伸、株価指数先物への断続的な買い
8日午前の日経平均株価は続伸した。午前終値は前日比89円73銭高の1万9039円91銭だった。 前日の米国株式市場では、ダウ工業株30種平均が一時930ドル超上昇した後に伸び悩み、終値は結局26ドル安と小反落した。 日経平均株価は取引開始直後に前日比100円強... -
相場概況(前引け)
232円高と続伸、米株急上昇を受け
7日午前の日経平均株価は続伸し、前日比232円23銭高の1万8808円53銭で終えた。 6日のNYダウが前週末比1627ドル高と大幅高となった。欧州株も投資家の不安が後退するなかで軒並み上昇した。 また、きょうは新型コロナウイルスに対する「緊急事態宣言」が... -
相場概況(前引け)
429円高と続伸、米国の感染巡る思惑買い
6日午前の日経平均株価は続伸し、前週末比429円38銭高の1万8249円57銭で前場を終えた。 前週末3日の米国株式は反落したが、ドル・円相場が円安方向に振れていることや、トランプ米大統領が現地5日、米国で新型コロナウイルスの感染被害が最も大きい...
