相場概況(前引け)– category –
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相場概況(前引け)
6円高と小幅続伸、利益確定売り
1日午前の日経平均株価は小幅に続伸し、前日比6円10銭高の2万3145円86銭で前場を終えた。 前日の米国市場では、ハイテク株の一角が大きく値を上げてナスダック総合指数が上昇したが、全体には金融など景気敏感業種を中心に売り物がちで、NYダウ工業株30種... -
相場概況(前引け)
大幅高、米株高を好感、押し目買い
31日午前の日経平均株価は大幅に反発し、前週末比446円82銭高の2万3329円47銭で前場を終えた。 前場の東京株式市場は主力株をはじめ総じて買い戻される展開となり、日経平均は先物が主導する形で前週末の下げ幅を帳消にする上昇をみせた。 前週末に安倍... -
相場概況(前引け)
83円高、NY高と円安受け買い先行
28日午前の日経平均株価は反発した。午前終値は前日比83円94銭高の2万3292円80銭だった。 前日の米国市場では、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演後に長期金利が上昇し、金融株が利ざや改善期待から軒並み上昇した。これを受けて東京株式市場... -
相場概況(前引け)
104円安と下落、利益確保の売りが優勢
27日午前の日経平均株価は続落した。午前終値は前日比104円25銭安の2万3186円61銭だった。米中対立、米国の金融政策、国内の政治状況など先行きについて不透明な要素が多く、いったん持ち高を減らす投資家が増えた。 朝方は前日の米国株高を好感した買い... -
相場概況(前引け)
39円安、利益確定売りが上値抑える
26日午前の日経平均株価は小幅に反落した。午前の終値は前日比39円60銭安の2万3257円17銭だった。 NYダウの下落に加え、日経平均株価は前日300円強上昇し新型コロナウイルスの感染拡大で2月に急落する前の水準まで値を戻したこともあり、上値では利益確定... -
相場概況(前引け)
392円高と3日続伸、米国株高を受け買い先行
25日午前の日経平均株価は続伸した。午前終値は前日比392円96銭高の2万3378円47銭だった。 新型コロナウイルス感染症の治療薬やワクチン開発への期待が高まった米国市場の流れを引き継ぎ、買いが先行した。日経平均は一時2万3384円まで上昇し、コロナ禍で... -
相場概況(前引け)
76円高、米株高が下支え、下値を拾う動き
24日午前の日経平均株価は続伸し、前引けは前週末比76円67銭高の2万2996円97銭だった。 前週末21日、NYダウが反発し、ナスダック、S&P500種指数は最高値を更新したが、日経平均株価の上値は重く小幅安でスタートした。 ただ、午前10時以降は下値を拾う... -
相場概況(前引け)
73円高と買い先行も一巡後は上げ幅縮小
21日午前の日経平均株価は反発した。午前終値は前日比73円04銭高の2万2953円66銭だった。 前日の米国株市場の上昇を受け、日経平均株価は買い優勢でスタート。一時、前日比で250円を超す値上がりとなり、2万3000円台を回復した。ただ、買い一巡後は売りに... -
相場概況(前引け)
161円と安軟調、米株安を引き継ぐ
20日午前の日経平均株価は反落した。前日比161円75銭安の2万2948円86銭で終えた。 前日の米国では、連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨で米景気の回復鈍化への懸念が示された。イールドカーブコントロール(長短金利操作)の効果に懐疑的な姿勢が見ら... -
相場概況(前引け)
小反発も手掛かり難で様子見
19日午前の日経平均株価は反発した。午前終値は前日比50円68銭高の2万3101円76銭だった。 取引開始直後は、円高や半導体関連株で構成される米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)の下落を受けて電子部品株中心に売られ、日経平均の下げ幅が一時前日比100...
