相場概況(前引け)– category –
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相場概況(前引け)
155円安と軟化、米株安で利益確定売り
30日午前の日経平均株価は反落した。午前の終値は前日比155円91銭安の2万7412円24銭だった。東証株価指数(TOPIX)は12.26ポイント安の1806.92と、ともに軟化した。 前日に700円以上も上げ、約30年ぶりの高値を付けたため、幅広い銘柄に利益確定売りが出... -
相場概況(前引け)
大幅続伸、2万7200円台日経平均30年ぶり高値
29日午前の日経平均株価は大幅に続伸し、前日比438円34銭高の2万7292円37銭で前場を終えた。取引時間中として1990年8月以来、約30年4カ月ぶりの高値を付けた。 本年も残すところあと2営業日となったところで、日経平均は節目の2万7000円を大きく上回ってき... -
相場概況(前引け)
反発、薄商いも買い優勢に
28日午前の日経平均株価は反発。前週末比114円42銭高の2万6771円03銭で終えた。 朝方はやや買い優勢も売り買いを交錯させていたが、その後は上昇指向に。手掛かり材料が少なく、薄商いのなかで上値を積極的に買う動きは見られなかったものの、売り圧力... -
相場概況(前引け)
8円安と小反落、手控えムード
25日午前の日経平均株価は小幅に反落し、前日比8円36銭(0.03%)安の2万6659円99銭で前場を終えた。 クリスマス前日の短縮取引だった24日の米株式市場でNYダウは続伸し、70ドル高となった。取引参加者は限られたものの、新型コロナウイルスワクチン... -
相場概況(前引け)
続伸、ワクチン期待で買い先行も上値は重く
24日午前の日経平均株価は続伸し、前日比140円93銭高の2万6665円72銭で終えた。新型コロナウイルスのワクチン普及や英国と欧州連合(EU)の貿易交渉に対する期待から買いが優勢だった。景気敏感株を中心に物色が広がり、上げ幅は朝方に240円に迫った。 た... -
相場概況(前引け)
小反発、感染拡大に対する警戒感が根強い
23日午前の日経平均株価は反発し、午前の終値は前日比34円55銭高の2万6470円94銭だった。 前日の欧州株の上昇や米国株市場でナスダック総合指数が過去最高値を更新したことなどを受け、買い優勢のスタートとなったが上値も重く、マイナス圏に沈む場面もあ... -
相場概況(前引け)
続落、新型コロナ感染拡大を懸念
22日午前の日経平均株価は続落した。前日比101円33銭安の2万6613円09銭で終えた。 前日の欧州株が軒並み大幅安に売り込まれ、米国株市場ではNYダウが朝安後に持ち直しプラス圏で引けたものの、きょうはアジア株が軒並み安となっていることもあり、東京株式... -
相場概況(前引け)
下落、高値警戒とコロナ変異を警戒
21日午前の日経平均株価は続落し、前週末比159円79銭安の2万6603円60銭で前場を終えた。 寄り付きは日経平均がプラス圏でスタートしたものの、その後は買いが続かず、急速に値を消し下値を探る展開に。日経平均は一時200円を超える下げとなった。取引時... -
相場概況(前引け)
小幅安、決定会合控え様子見
18日午前の日経平均株価は反落し、前日比49円78銭安の2万6756円89銭で終えた。週末とあって利益確定の売りが優勢だった。 前日のNYダウは最高値を更新したが、為替の円高進行も警戒され値を下げてスタート。一時プラス圏に浮上する場面もあったが、上値は... -
相場概況(前引け)
2円安と小動き、手掛かり難でもみ合い
17日午前の日経平均株価は小反落。前日比2円61銭安の2万6754円79銭で前場を終えた。 きょう前場の東京株式市場は売り買い交錯で狭いゾーンでのもみ合いに終始した。 前日の米国株市場では注目されたFOMCもサプライズはなく、主要株価指数が高安まちまちの...
