相場概況(前引け)– category –
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相場概況(前引け)
反落、新型コロナ警戒で売り優勢に
14日午前の日経平均株価は反落し、午前の終値は前日比101円76銭安の2万9649円85銭だった。 きょう前場の東京株式市場は、手掛かり材料難のなか国内での新型コロナウイルス感染者数増加に対する警戒ムードが再燃し、日経平均は再び下値を試す展開となった... -
相場概況(前引け)
309円高と大幅反発、円安にアジア株高
13日午前の日経平均株価は反発し、午前の終値は前日比309円68銭高の2万9848円41銭だった。 きょう前場の東京株式市場は、売り買い交錯のなかやや買い優勢で始まった後、徐々に買いの勢いが増し次第高の展開となった。 前日の米国株市場では主要株指数が... -
相場概況(前引け)
軟調、景気敏感株に利益確定売り
12日の日経平均株価は反落し、午前の終値は前週末比151円35銭安の2万9616円71銭だった。 きょう前場の東京株式市場は寄り付きこそ日経平均が高く始まったものの、その後は値を消し、前場終盤から下げ幅を広げる展開を強いられた。 業種別では海運や非鉄... -
相場概況(前引け)
110円高と反発、3万円乗せ後は伸び悩む
9日午前の日経平均株価は反発し、午前の終値は前日比110円68銭高の2万9819円66銭だった。 寄り付き後の午前9時過ぎに一時300円超の上昇となり3万円を回復した。前日のNYダウは米長期金利の低下を受け続伸。この日の東京株式市場も半導体関連などハイテク株... -
相場概況(前引け)
反落、一時200円超安 利益確定売り
8日午前の日経平均株価は反落し、前日比110円68銭安の2万9620円11銭で終えた。 前日の米国株市場で主要株指数が高安まちまちだったことを受け、手掛かり材料難のなか利益確定の売り圧力が優勢となった。半導体関連などハイテク株に売りが先行し、下げ幅は... -
相場概況(前引け)
小幅続落、売り買い交錯
7日午前の東日経平均株価は小幅に続落した。午前終値は前日比10円86銭安の2万9685円77銭だった。 きょう前場の東京株式市場は、強弱感が対立するなか日経平均が不安定な動きを強いられた。朝方はやや買い優勢で始まり、寄り後も上値を指向したが、前場後... -
相場概況(前引け)
226円安と反落、朝高後に利益確定売り
6日午前の日経平均株価は反落し、午前の終値は前日比226円15銭安の2万9863円10銭だった。東証株価指数(TOPIX)は13.70ポイント安の1969.84と、ともに上げ一服となった。 前場の東京株式市場は日経平均株価が朝方高く始まったもののすぐに値を消す展開と... -
相場概況(前引け)
3万円回復、米雇用統計を好感
5日午前の日経平均株価は続伸し、前週末比229円19銭高の3万0083円19銭で前場を終えた。取引時間中としては3月19日以来約2週間ぶりに3万円の大台を回復して午前の取引を終えた。 株式相場の先高観にも弾みが付き、朝方から株価指数先物に断続的な買いが入っ... -
相場概況(前引け)
331円高、半導体関連株買われる
2日午前の日経平均株価は続伸し、前日比331円75銭高の2万9720円62銭で終えた。上げ幅は450円を超える場面もあった。 前日の米株式市場では米長期金利が低下したことが好感され、NYダウやナスダック指数が上昇した。この流れが東京株式市場にも波及し半導体... -
相場概況(前引け)
334円高と大幅反発、半導体関連に買い
1日午前の日経平均株価は反発し、前日比334円79銭高の2万9513円59銭で終えた。 前日の米国株式市場でハイテク株比率の高いナスダック総合指数が買われたことや、為替が円安方向に振れていることなどを背景に半導体関連などをはじめハイテク株に買いが入...
