相場概況(前引け)– category –
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相場概況(前引け)
反落 半導体に売り 中国景気の先行き懸念も重荷
16日午前の日経平均株価は反落し、午前終値は前日比251円23銭安の3万4016円31銭だった。 きょう前場は投資家の強弱観が対立するなか、寄り付きの日経平均は前日終値近辺でスタートしたが、その後は次第に軟化傾向を強めた。前場取引後半に下げ渋る場面... -
相場概況(前引け)
続伸 米関税の警戒和らぐ、トヨタなど自動車株に買い
15日午前の日経平均株価は続伸し、午前終値は前日比302円66銭高の3万4285円02銭だった。 前日の米株式市場では、NYダウは312ドル高と上昇した。トランプ米政権がスマートフォンなどの電子関連製品を相互関税の対象から一時除外したことを好感する買いが... -
相場概況(前引け)
反発 529円高、海外勢の先物買い
14日午前の日経平均株価は反発し、午前終値は前週末比529円94銭高の3万4115円52銭だった。3万4000円台に乗せるのは10日以来となる。 きょう前場は主力株をはじめ広範囲に買い戻しが入り、日経平均は大幅反発となった。前週末の米国株市場ではNYダウ... -
相場概況(前引け)
大幅反落 一時1300円安、貿易摩擦懸念で
9日午前の日経平均株価は大幅反落し、午前終値は前日比865円54銭安の3万2147円04銭だった。 きょう前場は、リスク回避目的の売りが噴出し日経平均は一時1300円あまりの下げをみせる場面があった。前日の米国株市場では朝高後にNYダウやナスダック総... -
相場概況(前引け)
2188円と続落 、貿易戦争懸念で
7日午前の日経平均株価は大幅に続落し、午前終値は前週末比2188円74銭安の3万1591円84銭だった。 貿易戦争の激化による世界的な景気後退リスクの高まりを背景に前週末の米株式相場が急落した流れを受け、東京株式市場でも幅広い銘柄にリスク回避目的の売... -
相場概況(前引け)
917円安、米株安でリスクオフの売り継続
4日午前の日経平均株価は大幅に続落し、午前終値は前日比917円75銭安の3万3818円18銭だった。 3日の米国市場では、トランプ米大統領が発表した相互関税に対する警戒感が強まり、NYダウやナスダック指数が急落した。 取引時間中に心理的節目の3万4000円を... -
相場概況(前引け)
大幅反落、リスクオフ先行で35000円割れ
3日午前の日経平均株価は大幅に反落し、前引けは前日比1052円18銭安の3万4673円69銭と、節目の3万5000円を割り込んだ。 トランプ米政権は現地時間2日、貿易相手国・地域と同水準に関税を引き上げる「相互関税」の詳細を公表した。日本には24%の追加関税... -
相場概況(前引け)
小幅続伸 半導体株に買い戻し
2日午前の日経平均株価は小幅に続伸し、午前終値は前日比15円33銭高の3万5639円81きょう前場は売り買い交錯のなか、前日終値を挟み方向感なくもみ合ったが、前引けは小幅ながらプラス圏で着地している。トランプ米政権による「相互関税」が日本時間あ... -
相場概況(前引け)
反発、急落に対する反動先行も買いは続かず上値重い
1日午前の日経平均株価は反発し、午前終値は前日比208円03銭高の3万5825円59銭だった。 3月31日の米ダウ工業平均の上昇が支援材料になったほか、日経平均は前日までに2000円あまり下げた後とあって、自律反発狙いの買いが優勢だった。 日経平均の上げ幅... -
相場概況(前引け)
大幅安、一時1500円超安で約半年ぶりの35500円台
31日午前の日経平均株価は大幅に続落し、午前終値は前週末比1428円81銭安の3万5691円52銭だった。 きょう前場はリスク回避の売り圧力が一気に強まり、日経平均は大きく下値を探る展開に。前週末の欧米株が全面安商状となり、米国株市場ではハイテク株を...
