相場概況(前引け)– category –
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相場概況(前引け)
続落、北朝鮮ミサイルの列島通過でリスク回避
29日午前の日経平均株価は続落した。前日比118円95銭(安の1万9330円95銭で前場を終えた。 東京株式市場は、リスクオフの流れのなか値を下げる展開。早朝に北朝鮮がミサイルを発射し日本上空を通過して太平洋上に落下したことを受けて、投資家心理が悪化... -
相場概況(前引け)
小反落、ドル安・円高など嫌気してやや売り優勢に
28日前引けの日経平均株価は前営業日比21円96銭安の1万9430円65銭、東証株価指数(TOPIX)は0.90ポイント安の1596.09と、ともに小幅ながら反落した。 日経平均株価は重要イベントを無難に通過したとして、取引開始時は買い戻しなどで上昇。一時は節目... -
相場概況(前引け)
反発、商い低調も円安好感して買い優勢に
25日午前の日経平均株価は反発した。 前引けは前日比86円59銭高の1万9440円36銭だった。 買い優勢で始まった後いったん伸び悩んだものの、後半再び買いの勢いが増す展開となった。 外国為替市場で円相場が下落し、自動車や機械など輸出関連銘柄を中心に割... -
相場概況(前引け)
小幅続落、円高一服で下げ渋り、全般低調商い
24日午前の日経平均株価は反落、前日比25円84銭安の1万9408円80銭で前場を終えた。 前日の米国株安や為替の円高進行などを嫌気して売り優勢の展開。ただ、寄り後は円高が一服したことを背景に値ごろ感からの押し目買いが入り次第に下げ幅を縮小している。... -
相場概況(前引け)
反発89円高、米株急伸と円安背景に買い戻し
23日午前の日経平均株価は反発した。午前の終値は89円33銭高い1万9473円17銭だった。 前日の米国株市場でNYダウが大幅続伸したことなどを受けで自律反発狙いの買いが優勢となった。 外国為替市場で1ドル=109円台後半と円安傾向に振れたことも主力株中... -
相場概況(前引け)
3円高と5日ぶり小反発、方向感に乏しくもみ合い
22日の日経平均株価は小幅に反発した。 午前の終値は前日比13円48銭高の1万9406円61銭だった。前日まで4日続落した反動で、自律的な反発を狙った買いが入った。手掛かり材料に乏しく、方向感に欠ける展開となった。 朝方は、対ドルでの円高止まりが重... -
相場概況(前引け)
続落、1万9400円割れ 北朝鮮リスク警戒
21日午前の日経平均株価は続落し、午前の終値は前週末比85円77銭安の1万9384円64銭だった。 前週末に3カ月半ぶりの安値を付けたため、株価下落の反動で寄り付きこそ買いがやや優勢だったが、大型株中心に伸び悩む銘柄が目立ち、日経平均がプラス圏で推移... -
相場概況(前引け)
続落、米株安で心理悪化 一時1万9500円を割り込む
18日午前の日経平均株価は続落した。 前日比201円10銭安の1万9501円53銭で前場を終えた。 トランプ政権の政策実現能力への懸念が高まり、前日の米株式相場が大幅安となった。世界的に株式相場の先高観が後退し、日本株も幅広い銘柄に売りが膨らんだ。 ま... -
相場概況(前引け)
円高など嫌気して小幅続落、売買代金は低調
17日午前の日経平均株価は小幅に続落した。 前日比15円66銭安の1万9713円62銭で前場を終えた。 前日公表の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受けて米利上げペースが鈍るとの見方が広がり、米長期金利が低下。外国為替市場で円高・ドル安が進み... -
相場概況(前引け)
3円高と小幅高、円高一服も投資意欲高まらず
16日午前の日経平均株価は小幅ながら続伸し、前日に比べ3円46銭高の1万9756円77銭で終えた。 売り買い交錯の展開に終始した。北朝鮮を巡る地政学リスクに対する懸念はやや後退したものの、上値を買い進むムードにもならず、前日の米国株市場では高安まち...
