相場概況(前引け)– category –
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相場概況(前引け)
195円と続伸。北朝鮮リスク後退、円安で一時上げ幅200円を超える。
12日午前の日経平均株価は続伸した。 前引けは前日比195円65銭高の1万9741円42銭だった。 米国でハリケーン「イルマ」による被害が想定ほど広がらなかったことに加え、北朝鮮による挑発行為もなかったため、前週に広がったリスク回避の反動が金利上昇・株... -
相場概況(前引け)
反発 北朝鮮リスク和らぎ、全面的なリバウンド
週明け11日午前の日経平均株価は反発した。 前引けは前週末比266円54銭高の1万9541円36銭だった。 地政学リスクの後退を背景にした円相場の上昇一服で買い戻しが優勢となり、全面高の展開となった。 一先ず安心感につながっている。また、7月の機械受注... -
相場概況(前引け)
反落、円高など嫌気され一時100円安
8日の日経平均株価は反落した。午前の終値は前日比73.78円安の1万9322.74円だった。 外国為替市場で円高・ドル安が進んだのが相場の重荷となり、一時は下げ幅が100円を超えた。 その後はやや下げ渋る動きをみせており、前場の売買代金はメジャーSQに絡み... -
相場概況(前引け)
反発、米株高と円安一服受け主力株に買い戻し
7日の日経平均株価は反発した。午前の終値は前日比72円22銭高の1万9430円19銭だった。6日の米国の主要な株式指数が上昇し、運用リスクを避ける動きが弱まった。 午前9時25分に、同124円75銭高の1万9482円72銭まで上げ幅を広げる場面もみられた。 買い一... -
相場概況(前引け)
続落。寄り後は下げ渋る、一時4カ月ぶり安値
6日午前の日経平均株価は続落し、前日比59円94銭安の1万9325円87銭で終えた。 引き続き売り優勢の地合い。 前日の欧米株市場が総じて安く、米国株市場ではNYダウが230ドル強の下落をみせるなど大きく水準を切り下げたことで、リスク回避ムードが拭えな... -
相場概況(前引け)
続落。下げ幅は一時100円超、中小型株の下げ目立つ
5日午前の日経平均株価は続落した。午前終値は前日比90円94銭安の1万9417円31銭だった。下げ幅は一時、100円を超える場面があった。 朝方は小高く始まったものの寄り後は漸次水準を切り下げる展開となった。 北朝鮮情勢への警戒感が根強く、運用リスクを... -
相場概況(前引け)
170円安と反落、北朝鮮の核実験で売られる
4日の日経平均株価は反落した。午前の終値は前週末比170円03銭安の1万9521円44銭だった。 北朝鮮による核実験を受けて投資家のリスク回避姿勢が強まり、ほぼ全面安の展開となった。 マティス米国防長官が米国や同盟国に対する脅威に「大規模な軍事的対応... -
相場概況(前引け)
欧米株高受け小幅続伸も、寄り後は伸び悩む
1日午前の日経平均株価は小幅に続伸した。午前の終値は38円57銭高い1万9684円81銭だった。 前日の欧米株市場が全面高となった流れを受けて買い優勢で始まり上げ幅は一時89円程度まで広がった。 寄り後は上げ幅を縮小、前場段階でほぼ寄り付き天井の形と... -
相場概況(前引け)
136円高と続伸、米株高、円安で買い優勢
31日午前の日経平均株価は続伸した。午前終値は前日比136円22銭高の1万9642円76銭だった。 米国経済の強さが意識され30日の米国株が上昇し、為替は円安・ドル高が続いた。このため日本株には買いが優勢になった。 日経平均構成銘柄のうち8割近い170社の... -
相場概況(前引け)
米株高と円高一服受け買い優勢
30日午前ので日経平均株価は反発した。午前終値は前日比106円18銭高の1万9468円73銭だった。 きょう前場は、リスクオフの巻き戻しが入り、前日に地政学的リスクで下げた分を取り戻す形で日経平均は反発した。 北朝鮮情勢を巡り「米国と軍事衝突に至らない...
