相場概況(前引け)– category –
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相場概況(前引け)
小幅続伸、米株高で心理改善も利益確定売りで上値重い
11日午前の日経平均株価は小幅に続伸した。 前週末に比べ10円12銭高い2万2821円20銭で終えた。 前週末の米国株市場でNYダウが過去最高値を更新したことなどを受けリスク選好ムードとなり、日経平均は高く始まった。 注目された11月の米雇用統計が予想以上... -
相場概況(前引け)
274円高と続伸。GDP上方修正や米株高支え
8日午前の日経平均株価は続伸した。前日比274円50銭高い2万2772円53銭で終えた。 前日のハイテク株主導の米株高や円相場の下落を手掛かりに幅広い銘柄に買いが先行した。 7~9月期の国内総生産成長率が上方修正されたことも買い安心感を誘った。 トランプ... -
相場概況(前引け)
急反発、自律反発狙いの買い
7日午前の日経平均株価は反発した。前日比280円70銭高の2万2457円74銭だった。 前日の米国株市場ではNYダウが続落したものの、ハイテク株比率の高いナスダック指数が買われ、東京市場でもここ大きく調整していた半導体関連など電機セクターに買い戻し... -
相場概況(前引け)
続落、202円安、米株安と円高などを嫌気
6日午前の日経平均株価は続落した。午前終値は前日比202円50銭安の2万2419円88銭だった。 前日にNYダウ工業株30種平均が反落した流れを受け、朝方から売りが先行した。 為替も1ドル=112円台半ばで前日からほぼ横ばいの推移。買いを促す材料に乏しく、... -
相場概況(前引け)
95円安と続落、ハイテク株への売り継続
5日午前の日経平均株価は続落した。午前の終値は前日比95円55銭安の2万2611円61銭だった。 前日の米国株市場でNYダウは最高値を更新したものの、ハイテク株が売られた流れを嫌気して、主力の電機・精密株などが売られ全体相場を押し下げた。 米フィラ... -
相場概況(前引け)
44円安と4日ぶり反落、北朝鮮情勢や米ロシアゲートが重荷
4日午前の日経平均株価は反落した。午前終値は前週末比44円65銭安の2万2774円38銭だった。 前週末のNYダウが大引けは40ドル安だったものの、一時350ドル安と波乱展開となったことを受け、主力株は手掛けづらい環境だった。 相場全体の方向を決める材料に... -
相場概況(前引け)
小反落、米株急伸追い風も朝高後に軟化。一時は年初来高値上回る
1日午前の日経平均株価は小幅に反落した。前日比85銭安の2万2724円11銭で前場を終えた。 前日の米国株が大幅に続伸した流れを引き継ぎ、朝方は買いの勢いが強まった。 値崩れが懸念されたハイテク株も米ナスダック総合指数の反発を受け、買い安心感が... -
相場概況(前引け)
小幅反落、21円安。材料難で方向感定まらず
30日午前の日経平均株価は小幅に反落し、前日比21円80銭安の2万2575円40銭で前場を終えた。 手掛かり材料の乏しいなか方向感を欠く展開で前日終値を挟んでの往来となった。 ハイテク株安・銀行株高が鮮明となった29日の米株市場の流れを引き継いだ。朝方... -
相場概況(前引け)
米株高受け反発、金融株に買いが波及
29日午前の経平均株価は反発した。午前終値は前日比90円62銭高の2万2576円86銭だった。 前日の海外株式市場は欧州が総じて反発、米国も経済指標や税制改革法案の可決などが好感され、ダウ平均など主要株価指数がそろって最高値を更新した。 規制緩和の... -
相場概況(前引け)
反発、朝安後は輸出株に押し目買いに切り返す
28日午前の日経平均株価は反発した。午前の終値は前日比37円73銭高の2万2533円72銭だった 前日の米ダウ工業株30種平均の堅調というプラス材料と、為替の円高・ドル安というマイナス材料の綱引きとなり、相場全体の方向感が定まらなかった。 日経平均株価...
