相場概況(前引け)– category –
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相場概況(前引け)
小幅続落12円安、円高受けて利益確定売り
12日前場の日経平均株価は前日比12円97銭安の2万3697円46銭と小幅ながら3日続落。 朝方は、11日の米国株式の最高値更新を受けて買いが先行したが、1ドル=111円台前半への円高・ドル安が重しとなった。 その後は、週末を迎えて、「海外投資家が利益を... -
相場概況(前引け)
80円安、小幅続落。円高進行などを嫌気
11日の日経平均株価は、シカゴ日経平均先物安にさや寄せして下落で始まった。 前日比80円89銭安の2万3707円31銭で午前を終えた。 下げ幅は一時186円まで拡大したが、売り一巡後は下げ渋った。 円高に振れていることで、自動車や精密機器など輸出関連株に... -
相場概況(前引け)
小反落し53円、米株高も目先利食い売り
10日午前の日経平均株価は小幅に反落し、前引けは前日比53円54銭安の2万3796円45銭だった。 特段材料もなく、利益確定の動きが出て前場の日経平均株価はマイナス圏で終わった。 前日の米国では主要株価指数がそろって上昇した。米株高を好感した買いが... -
相場概況(前引け)
続伸 129円高、海外株高を好感
9日午前の日経平均株価は続伸した。午前の終値は前営業日比129円17銭高の2万3843円70銭だった。 東証株価指数(TOPIX)は6.43ポイント高の1886.77と、ともに堅調。 朝方から買いが先行し、日経平均株価は寄り付き直後に2万3952円の高値を付けた。前日... -
相場概況(前引け)
41円高と小幅続伸、週末控え一時150円超も伸び悩み
5日午前の日経平均株価は小幅に続伸した。午前終値は前日比41円45銭高の2万3547円78銭だった。 4日の米国市場で株価の主要3指数が過去最高値を更新し、5日の東京市場でも運用リスクを積極的に取る投資家が優勢になった。 日経平均は一時、158円高の2万366... -
相場概況(前引け)
大幅反発で2万3000円回復。海外株高で、投資家心理改善
大発会となる4日午前の日経平均株価は大幅に反発した。午前終値は前営業日比561円12銭高の2万3326円06銭となった。 取引時間中としては、約2カ月ぶりに節目の2万3000円を上回った。 日本が年末年始の休暇中だった3日までの海外株高で、日本株への投資家... -
相場概況(前引け)
小幅高水準。金融や資源関連に買いも上値は重く
大納会の29日午前の日経平均株価は反発が、上げ幅は限られた。午前終値は前日比57円66銭高の2万2841円64銭だった。 28日、NYダウ工業株30種平均が史上最高値を更新した。日経平均は前日の下落に対する反動もあり、取引開始直後には一時90円近く上昇した。... -
相場概況(前引け)
年初来高値上回る 半導体関連に買い
28日午前の日経平均株価は小幅に続伸した。午前の終値は前日比34円46銭高の2万2945円67銭。前日の米株高を好感した買いがやや優勢だった。 東証株価指数(TOPIX)は0.20ポイント高の1829.99と、ともに小幅続伸した。 11月の鉱工業生産指数は前月に比べ0... -
相場概況(前引け)
小反発、手掛かり材料難で上値重く
27日午前の日経平均株価は小反発し、前日比16円63銭高の2万2909円32銭で前場を終えた。 朝方は売りが先行したが、日経平均株価はすぐにプラス圏に切り返した。その後は前日終値を挟んだ小動きが続いた。クリスマス休暇明けの米国市場は取引高が少なく小幅... -
相場概況(前引け)
小反落、78銭安 超閑散相場
26日午前の日経平均株価は小幅に反落した。午前の終値は前日比78銭安の2万2938円40銭だった。 2018年の半導体需給の緩みを懸念した売りが東エレクや信越化など関連株に出て、日経平均を押し下げた。北朝鮮の新たな人工衛星の打ち上げ計画が伝わり、地...
