相場概況(前引け)– category –
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相場概況(前引け)
小幅反発、円高一服で買い戻されるも上値は重い
26日午前の日経平均株価は小幅ながら反発し、前日比34円34銭高の2万3703円83銭で午前の取引を終えた。 リスク回避の流れが一巡し押し目買い優勢の展開となった。売り持ち高の解消を目的とした買いが入った トランプ米大統領は25日、訪問先のスイスで受け... -
相場概況(前引け)
大幅続落、円高を嫌気、下げ幅200円超す
25日午前の日経平均株価は続落した。午前の終値は前日比217円18銭安の2万3723円60銭だった。 ムニューシン米財務長官のドル安容認発言を受けて進んだ円高・ドル安が投資家心理を冷え込ませた。為替相場は海外市場で1ドル=108円台まで上昇し、主要企業の... -
相場概況(前引け)
135円7銭安と反落。円高進行で、利益確定売りで2万4000円割れ。
19日前場の日経平均株価は反落した。 午前の終値は前日比135円07銭安の2万3989円08銭だった。2万4000円台で始まったが利益確定売りの圧力が強く、下げ幅は100円を超えた。 前日の欧米市場でユーロ買い・ドル売りが広がり、これになびく形で円相場は一時... -
相場概況(前引け)
221円高と続伸。海外株高を好感し24000円を上回る。
23日前場の日経平均株価は続伸した。終値は、前日比221円53銭高の2万4037円86銭で終えた。 前日の米株式相場で主要3指標がそろって最高値を更新し、好感した海外投資家の買いが入った。 日本の主要企業による2017年4~12月期決算や、18年の世界景気拡大へ... -
相場概況(前引け)
36円04銭安と小反落。売り優勢も前やや下げ渋る
22日前場の日経平均株価は反落した。午前の終値は前週末比36円04銭安の2万3772円02銭だった。 朝方は、円高止まりが重しとなり、売りが先行した。その後、上げに転じる場面もあったが、株価指数先物売りを交えて再度軟化し、一時2万3697円81銭(前週末比1... -
相場概況(前引け)
反発、円高一服で買い意欲は旺盛
19日前場の日経平均株価は前日比73円47銭高の2万3836円84銭と3日ぶり反発して引けた。前日までの2日間で200円近く下落し、短期的な過熱感が和らいだ。好業績を背景に相場の先高期待が根強いなか、打診買いが入った。 前日のNYダウ工業株30種平均が97ドル... -
相場概況(前引け)
110円高と反発。一時24000円の大台に乗せる。
18日午前の日経平均株価は反発した。午前の終値は110円27銭高の2万3978円61銭だった。 17日の米株市場でダウ工業株30種平均が初めて2万6000ドル台に上昇した。 外国為替市場で円相場が1ドル=111円台前半に下落したこともあり、ハイテク株を中心に買いが... -
相場概況(前引け)
反落、米株安受け利益確定売り、下値では押し目買い
17日午前の日経平均株価は反落した。午前の終値は前日比103円10銭安の2万3848円71銭。 朝方は売りが先行し、日経平均株価の下げ幅が一時200円を超えた。前日の米国株も反落したとはいえ、小幅な下げにとどまっており、大きな売り材料は見当たらない。 も... -
相場概況(前引け)
反発、円高一服でじり高歩調、海外筋の買い流入
16日午前の日経平均株価は続伸した。午前終値は前日比130円62銭高の2万3845円50銭だった。 15日の米国株式市場が休場だったほか、欧州主要株価の軟化が投資意欲を圧迫。「手掛かり材料が見当たらない」中で、方向感の定まらない展開で始まった。 しかし、... -
相場概況(前引け)
54円高、反発。円高受け買い一巡後は伸び悩む
15日午前の日経平均株価は反発した。前週末比54円81銭高の2万3708円63銭で前場を終えた。 前週末の米国市場でダウ工業株30種平均とナスダック総合指数が史上最高値を更新。 15日前場の東京市場では、銀行や電機など米国株と連動性の高い銘柄を中心に買わ...
