相場概況(前引け)– category –
-
相場概況(前引け)
大幅続伸、米株高と円安を背景に2万1000円上回る
27日午前の日経平均株価は大幅に続伸した。前日比344円58銭高の2万1110円68銭で終えた。 前日の米国市場は、「米中両国の当局者から貿易摩擦改善に向けた動きを示唆するような発言が出て、リスク回避姿勢が緩んだ」といい、米主要株価指数はそろって反... -
相場概況(前引け)
81円安と続落。米株急落受け下値、その後下げ渋る
26日午前の日経平均株価は続落した。午前終値は前週末比81円98銭安の2万0535円88銭。 前週末の米国株市場が米中貿易摩擦への懸念から急落したことを受け、引き続きリスク回避の売りにさらされる展開となった。朝方に日経平均は2万300円台まで売り込まれる... -
相場概況(前引け)
764円安と大幅安。米中貿易摩擦警戒で投資家心理悪化
23日午前の日経平均株価は大幅に反落した。午前終値は前日比764円07銭安の2万0827円92銭だった。 一時は下落幅が800円を超え、取引時間中として昨年10月以来の安値を付けた。 朝方は、米中貿易摩擦への警戒から22日の米国株式が大幅続落し、ドル安・円高が... -
相場概況(前引け)
反発、押し目買いや買い戻しの流れ強まる
22日の日経平均株価は前営業日比80円52銭高の2万1461円49銭と反発した。 前日の米国株安や為替の円高など逆風環境のなか強さを発揮、一時日経平均は200円近い上昇をみせる場面があった。 朝方は若干売りが先行したものの、その後は値ごろ感からの買い戻し... -
相場概況(前引け)
続落、米株安を嫌気で下値模索続く
20日午前の日経平均株価は続落した。午前終値は前日比211円97銭安の2万1268円93銭だった。 前日の米国株市場ではNYダウが一時500ドル近い下げをみせるなど波乱展開で、会員情報の不正利用が判明したフェイスブック株が急落してハイテク株全般の下げに波及... -
相場概況(前引け)
193円安 続落、国内政局不安と円高警戒で売り優勢
19日の日経平均株価は続落した。午前の終値は前週末比193円29銭安の2万1483円22銭だった。東証株価指数(TOPIX)は14.81ポイント安の1721.82と、ともに下落して取引を終えた。 朝方から国内政治リスクが警戒され、売り優勢で始まった。 前場中盤にかけて... -
相場概況(前引け)
反落、利益確定の流れが優勢も底堅さが
16日前引けの日経平均株価は前日比53円36銭安の2万1750円59銭と反落した。 NYダウの上昇の流れから、やや買い先行の展開から始まった。しかし、ナスダックやSOX指数は小安く、この影響からハイテク株の弱さが重石となった。 マクマスター氏の更迭報道を受... -
相場概況(前引け)
貿易摩擦懸念や円高で102円安と続落、下げ渋る動きも
15日午前の日経平均株価は続落した。午前の終値は前日比102円81銭安の2万1674円48銭だった。 前日の米国市場で主要株価指数が下落した上、為替が円高・ドル安方向に振れたため、幅広い業種利益確定の売りがでた。トランプ米政権が通商政策で保護主義に傾... -
相場概況(前引け)
反落、227円安。米政局不透明感に米国株安を嫌気
14日前場の日経平均株価は前日比227円30銭安の2万1740円80銭、東証株価指数(TOPIX)は10.02ポイント安の1741.01と、ともに軟調だった。 朝方は、売り優勢で始まった。トランプ米大統領が13日にティラーソン国務長官を解任、米国の政局不透明感から米... -
相場概況(前引け)
4円安と4日ぶり小反落、NYダウ安、円高など受け
13日午前の日経平均株価は、前営業日比34円58銭安の2万1789円45銭で終了した。 東証株価指数(TOPIX)は、1.48ポイント安の1739.82で終了した。 円相場の上昇やNYダウ平均の反落を嫌気し、日経平均は下げ幅を前日比120円超に広げる場面があった。 一巡後...
