相場概況(前引け)– category –
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相場概況(前引け)
234円高、続伸。習近平発言を受け朝安後急速に切り返す
10日午前の日経平均株価は続伸した。午前の終値は前日比234円80銭高の2万1913円06銭だった。取引時間中としては3月13日以来ほぼ1カ月ぶりに2万1900円台に上昇して午前の取引を終えた。 東証株価指数(TOPIX)は14.90ポイント高の1740.78と、ともに上昇し... -
相場概況(前引け)
12円高と小反発。買い優勢もその後はもみ合い
9日の日経平均株価は小幅反発し、前週末比12円90銭高の2万1580円42銭で引けた。 前週末の米国株市場でNYダウなど主要株指数が急落したことを受けリスク回避の売り圧力が意識されたが、一巡すると、外国為替市場で対ドルで107円近くまで伸び悩んだのを好... -
相場概況(前引け)
27円高小幅続伸、米株高も上値重い展開
6日の日経平均株価は続伸し、前日比27円52銭高の2万1672円94銭で午前の取引を終えた。5日の欧米株が総じて上昇し、投資家心理が改善した。 ただ、前場の東京株式市場は上値の重い展開だった。朝方は売り買い交錯でプラス圏に浮上したものの買いが続か... -
相場概況(前引け)
米株高と円安を追い風に大幅続伸
5日の午前の日経平均株価は続伸した。午前終値は前日比348円28銭高の2万1667円83銭だった。 東証株価指数(TOPIX)は19.29ポイント高の1725.42と、ともに大幅高となった。 リスク選好の流れが強まった。前日の米国株市場ではNYダウが急落で始まった後... -
相場概況(前引け)
小幅続落 19円安、朝高後に下げ転換、米中貿易摩擦懸念が重し
4日前場の日経平均株価は前日比19円43銭安の2万1272円86銭と小幅ながら3日続落。 東証株価指数(TOPIX)は2.34ポイント安の1701.46と、ともに小幅安で取引を終えた。 前日の米ダウ工業株30種平均が389ドル高と急反発。 朝方は強含みとなったが、短時間で... -
相場概況(前引け)
87円安と続落、米株大幅安を受け、売り先行、一巡後は下げ渋る
3日前場の日経平均株価は前日比187円81銭安の2万1200円77銭と続落。 朝方は、米中貿易摩擦の激化懸念を背景に2日の米国株式が大幅下落したことを嫌気し、売り優勢で始まった。円高も重しとなり、下げ幅を拡大し、一時2万1056円02銭(前日比332円56銭... -
相場概況(前引け)
続伸、主力株中心に買い優勢で、売買代金は低調
2日午前の日経平均株価は続伸した。午前の終値は前週末比107円71銭高の2万1562円01銭だった。東証株価指数(TOPIX)は5.09ポイント高の1721.39と、ともにしっかり 前週末3月30日の米欧主要市場が聖金曜日の祝日で休場となり、手掛かり材料の乏しいな... -
相場概況(前引け)
213円高と続伸、米株高で買い安心感
30日午前の日経平均株価は続伸した。前引けは前日比213円27銭高の2万1372円35銭だった。 前日の海外株式市場は、欧州が堅調で、ハイテク株が買い戻された米国は反発した。米国では良好な経済統計を受けて長期金利先物やシカゴ・オプション取引所の恐怖指... -
相場概況(前引け)
反発、円安好感で買い優勢も一巡後は伸び悩む
東京株式(前引け)= 29日午前の日経平均株価は反発し、前日比122円66銭高の2万1153円97銭で前場を終えた。上げ幅は200円を超える場面があった。 朝鮮半島情勢の緊張緩和を背景として外国為替市場でドル高・円安が進んだことで買いが優勢となった。... -
相場概況(前引け)
大幅反落、米株急落を受け電機や情報通信など主力業種を中心に下落。
28日前場の日経平均株価は前日比377円73銭安の2万939円59銭と3日ぶりに大幅反落。東証株価指数(TOPIX)は28.90ポイント安の1688.23と、ともに下落して取引を終えた。 前日の米国市場でハイテク株が中心のナスダック総合指数が3%近く下落し、東京株式市...
