相場概況(前引け)– category –
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相場概況(前引け)
148円高、円安進行を好感して反発
24日午前の日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、前日比148円49銭高の2万2236円53銭で前引けを迎えた。 朝方は買いが先行した。寄り付きの取引が一段落すると上げ幅を縮小する銘柄が多かったが、前場後半には再び買いが強まった。 外国為替市場で円相場... -
相場概況(前引け)
76円安と続落。買い手控え、金融セクターが下支えでも
23日午前の日経平均株価は続落し、前週末比76円34銭安の2万2085円90銭で終えた。 朝方は売りが先行したが、日経平均株価が一時プラス圏に浮上するなど売り買いが交錯した。前週末に小幅安となったものの、それまで日経平均は5日続伸で530円余りの上昇... -
相場概況(前引け)
続伸、米株安受け売られるも一巡後に買い戻し
20日午前の日経平均株価は小幅に続伸し、前日比30円95銭高の2万2222円13銭で終えた。東証株価指数(TOPIX)は4.26ポイント高の1754.44と、ともに底堅い値動きとなった。 前日の米国株式市場は、半導体受託最大手の台湾TSMC(台湾積体電路製造)が世界の... -
相場概況(前引け)
続伸、日米首脳会談通過で海外勢が買い戻し
19日午前の日経平均株価は続伸し、午前の終値は前日比137円94銭高の2万2296円14銭だった。 朝方から買いが先行し、日経平均株価は一時202円高の2万2360円まで上げ幅を拡大した。取引開始前に終了した日米首脳会談や共同記者会見は波乱なく通過し、買い... -
相場概況(前引け)
大幅続伸、2万2000円台回復、北朝鮮リスク後退
日経平均株価は前日比282円66銭高の2万2130円25銭と上伸し、2月28日以来ほぼ1カ月半ぶりの高値となり、東証株価指数(TOPIX)は16.74ポイント高の1746.72と反発した。 朝方は、米主要企業の好決算などを背景に17日の米国株式が上昇した流れを受け、買い... -
相場概況(前引け)
小幅続伸、日米首脳会談前で方向感定まらず
17日午前の日経平均株価は小動きだった。前日比1円86銭高の2万1837円39銭で前場を終えた。わずかながらプラス圏で着地した。 前日の米国株市場でNYダウなどが急反発したものの、外国為替市場で円高傾向に振れたことなどを背景に方向感が定まらず、上値の... -
相場概況(前引け)
小幅続伸、地政学リスク後退も上値に重さ
【前引け概況】 16日午前の日経平均株価は小幅続伸した。午前の終値は前週末比55円68銭高の2万1834円42銭だった。 朝方は、時間外取引での米株価指数先物高を支えに買いが先行した。米英仏によるシリア攻撃は「一過性となる」との見方が市場で広がり、地... -
相場概況(前引け)
111円高と反発、米株高と円安などを好感
13日前場の日経平均株価は前日比111円41銭高の2万1771円69銭と3日ぶりに反発した。 前日の米国株市場ではシリア情勢を巡る地政学リスクへの懸念がやや後退、NYダウが大幅高となったほか、トランプ米大統領がTPP復帰に向け前向きな姿勢を示していることも追... -
相場概況(前引け)
7円安と小幅続落、シリア情勢を巡る地政学リスクで様子見ムード
12日の日経平均株価は小幅に続落し、前日比7円03銭安の2万1680円07銭で午前の取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は3.63ポイント安の1721.67と、ともに方向感に乏しくもみ合った。 前日の米株安に加え、円高傾向を受けて弱含みで取引が始まったが、そ... -
相場概況(前引け)
反落、米株急騰もシリア情勢など重荷で利益確定売り
11日の日経平均株価は小幅に反落した。午前の終値は前日比43円89銭安の2万1750円43銭だった。 東証株価指数(TOPIX)は2.90ポイント安の1729.04と、ともに弱含み。 朝方は前日の米国株が大幅高となったのを好感して買い先行で始まった。しかし、日経平...
