相場概況(前引け)– category –
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相場概況(前引け)
122円安と反落、一時4万円乗せも続かず
18日午前の日経平均株価は反落し、午前終値は前日比122円34銭安の3万9778円85銭だった。 朝方上昇後は値を消す展開。前日の米株式市場は、NYダウは229ドル高と続伸し、ナスダック指数は最高値を更新した。米国株が上昇した流れを受け、東京株式市場は... -
相場概況(前引け)
小幅続落 半導体売られる、先物買いが下支え
17日午前の日経平均株価は小幅に続落し、前引けは前日比60円82銭安の3万9602円58銭だった。 きょう前場は売り優勢の地合いだった。16日に決算発表を行ったオランダの半導体製造装置大手ASMLホールディング<ASML>が来年の収益成長に懐疑的な見通... -
相場概況(前引け)
35円安と反落、米ダウ平均安が重荷
16日午前の日経平均株価は小幅に反落し、午前終値は前日比35円62銭安の3万9642円40銭だった。 きょう前場は前日終値を挟んで方向感なく上下動を繰り返す展開となった。 前日の米株市場では半導体大手エヌビディア<NVDA>などをはじめ半導体関連の... -
相場概況(前引け)
小反発、前日終値を挟んでもみ合う展開
15日午前の日経平均株価は小幅に反発し、午前終値は前日比47円66銭高の3万9507円28銭だった。 きょう前場は売り買いが交錯、終始方向感の定まらない値動きとなったが底堅さを印象づける。結局小幅ながら日経平均、TOPIXともに前日終値を上回って着地した... -
相場概況(前引け)
99円安と続落、米関税警戒も下値では押し目買い
14日午前の日経平均株価は続落し、午前終値は前週末比99円96銭安の3万9469円72銭だった。 きょう前場は強弱観対立のなかも目先戻り売り圧力が拭えず、日経平均は下値を探る展開を余儀なくされた。トランプ関税に伴う世界経済減速への影響を警戒する動... -
相場概況(前引け)
52円安、ファストリ大幅安が相場押し下げる
11日午前の日経平均株価は小幅続落し、午前終値は前日比52円52銭安の3万9593円84銭だった。 前日の米株式市場は、NYダウは192ドル高と続伸し、ナスダック指数やS&P500種指数は最高値を更新した。米経済指標や企業業績などが好感された。これを受け... -
相場概況(前引け)
反落 円上昇や利益確定売りで
10日午前の日経平均株価は反落し、前引けは前日比210円67銭(0.53%)安の3万9610円61銭だった。 朝方から軟調な展開となり、日経平均は一時270円あまり下落した。前日の米国株市場では米長期金利の低下を背景にハイテク株が買われ、なかでもエヌビディア... -
相場概況(前引け)
小反落 朝高後下落、半導体関連に売り
9日午前の日経平均株価は小幅に反落し、午前終値は前日比11円39銭安の3万9677円42銭だった。 きょう前場は朝方に買い優勢で始まり、日経平均は3万9900円台まで上昇したが、その後は上値が重くなりマイナス圏に沈む展開に。前日の米半導体株高を受け、... -
相場概況(前引け)
反発 米政権の関税は想定内、ETFの捻出売りが重荷
8日午前の日経平均株価は反発し、午前終値は前日比123円61銭高の3万9711円29銭だった。 前日の米株安やトランプ米大統領が対日関税25%を表明したことなどを受け、リスク回避モードの地合いが想定されたが、実際取引が開始されると、寄り付きこそ若干売... -
相場概況(前引け)
182円安と反落、安川電売り波及
7日午前の日経平均株価は反落し、午前終値は前週末比182円47銭安の3万9628円41銭だった。 きょう前場は買い手控えムードの強いなか、日経平均は反落した。朝方は売り買いが交錯し一瞬プラス圏に浮上する場面もあったが、その後は漸次水準を切り下げる動...
