相場概況(前引け)– category –
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相場概況(前引け)
20円高、朝安後切り返す、買戻しの動き
25日午前の日経平均株価は小幅反発した。前日比20円19銭高の2万2457円20銭で前場を終えた。 寄りつき直後に一時100円超下げた後、上昇に転じた。 米朝首脳会談の実施に向けた交渉が継続するとの見方から関係悪化への警戒感が緩み、短期志向の投資家が買い... -
相場概況(前引け)
続落 下げ幅300円に迫る、自動車など輸出関連銘柄の下落
24日の日経平均株価は、前日比250円20銭安の2万2439円54銭と大幅に3日続落して前場の取引を終了した。 前日までの弱い地合いが続き、売りが先行した。 日経平均は一時約300円の下げとなり、2万2400円台を下回る場面があった。米朝首脳会談中止の可能性も... -
相場概況(前引け)
247円安と大幅続落、米国株安受け売り先行
23日前場の日経平均株価は前日比247円96銭安の2万2712円38銭と大幅続落。 東証株価指数(TOPIX)は11.54ポイント安の1798.03と、ともに下落した。 朝方は、トランプ米大統領が22日に米朝首脳会談の開催延期を示唆し、同日の米国株式が下落した流れを受け、... -
相場概況(前引け)
小幅反落、目先過熱感から利益確定売り
22日前場の日経平均株価は前日比1円65銭安の2万3000円72銭と4営業日ぶりに小反落。 朝方は、21日の米国株高を支えに買いが先行したが、その後は株価指数先物売りにいったん下げに転じた。 前日までの3日続伸で短期的な過熱感から利益確定売りが出やすか... -
相場概況(前引け)
2万3000円台回復、3カ月半ぶり高値。円安も追い風
21日前場の日経平均株価は前週末比112円18銭高の2万3042円54銭と3営業日続伸。取引時間中での2万3000円台は2月2日(高値2万3367円96銭)以来約3カ月半ぶりとなる。 朝方は、買いが先行した。18日まで開催の米中貿易協議の結果を受け、通商問題への懸念... -
相場概況(前引け)
57円と続伸。円安進行で主力株中心に買い優勢
18日午前の日経平均株価は続伸した。前日比57円74銭高の2万2896円11銭で前場を終えた。 自動車株や海運株に採算改善を期待した買いが入った。 米原油先物相場が時間外取引で上昇したのを背景に、石油株や鉱業株も上げた。 円相場が1ドル=110円台後半で... -
相場概況(前引け)
100円高、反発。米株高で主力株買い
17日午前の日経平均株価は反発し、前日比100円65銭高の2万2817円88銭で前場を終えた。上げ幅は一時、120円を超える場面もあった。 16日の米株高を好感した買いが入った。米長期金利の上昇を受け、運用収益の改善期待から三菱UFJやソニーフィナンシャルホ... -
相場概況(前引け)
86円93銭安続落、米株安を受け利益確定売り
16日午前の日経平均株価は続落した。午前終値は前日比86円93銭安の2万2731円09銭だった。 前日のNYダウなど主要指数が大きく下げたことを受け売りに押される展開となった。米10年債利回りが6年10カ月ぶりの高水準に達したことが米株調整の引き金となり、... -
相場概況(前引け)
小反落、米株高も利益確定売りに押される
15日前場の日経平均株価は前日比3円07銭安の2万2862円79銭と4営業日ぶりに小反落。東証株価指数(TOPIX)は3.22ポイント高の1809.14と、ともに小動き。 朝方は、米中の通商摩擦が緩和されるとの期待感を背景に14日の米国株式が上昇した流れを受け、買い... -
相場概況(前引け)
54円高、朝安後プラス圏に切り返す
14日午前の日経平均株価は続伸し、午前の終値は前週末比54円89銭高の2万2813円37銭だった。 朝方は、前週末の米国株式は高安まちまちながら、日経平均が大幅続伸していた反動で利益確定売りが出やすく、寄り付き直後に2万2683円64銭(前週末比74円84銭...
