相場概況(前引け)– category –
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相場概況(前引け)
反落。貿易摩擦拡大を警戒し売り先行
22日午前の株式市場で日経平均株価は反落した。午前終値は前日比192円59銭安の2万2500円45銭だった。 米国と各国の貿易摩擦拡大への警戒感から輸出関連株を中心に幅広く利益確定売りが出た。 21日の米ダウ工業株30種平均が8日続落したほか、米フィラデル... -
相場概況(前引け)
続伸、アジア株高や円安で環境好転、買い戻し
21日午前の日経平均株価は続伸した。午前終値は前日比178円85銭高の2万2734円28銭だった。 朝方はやや売り先行で始まったものの、その後買いが優勢となり日経平均は続伸となった。特に後場後半は買いの勢いが増し、2万2700円台まで上値を伸ばしている。... -
相場概況(前引け)
8円高 小幅反発、円安も米国下落が重し
20日午前の日経平均株価は小幅に反発した。午前の終値は前日比8円94銭高の2万2287円42銭だった。東証株価指数(TOPIX)は9.05ポイント安の1734.87と弱含み。 朝方は、円安を受け買い戻しなど強含みで取引が始まったが、買いの勢いは鈍く、寄り付きから... -
相場概況(前引け)
197円安と続落、2週ぶり2万2500円割れ.米中貿易摩擦の悪化懸念
19日午前の日経平均株価は続落し、午前の終値は前日比197円44銭安の2万2482円89銭だった。 前日の米国株市場でNYダウが一時260ドル以上の下げを見せるなどリスク回避ムードのなか、取引開始前に、トランプ大統領が2000億ドル相当の中国製品に10%の関... -
相場概況(前引け)
189円安、米中貿易摩擦懸念で売りが優
18日午前の日経平均株価は反落し、前週末比189円07銭安の2万2662円68銭で午前の取引を終えた。 米国と中国の貿易摩擦が世界経済の停滞につながるとの懸念がくすぶり、目先の利益を確定する目的の売りが優勢となった トランプ米大統領が中国製品への500... -
相場概況(前引け)
反発、円安で主力株に買い、投資家心理改善
15日午前の日経平均株価は反発した。午前終値は前日比89円16銭高の2万2827円77銭だった。 終始買い優勢で、途中伸び悩む場面があったが、下値では押し目買いが厚く前引けにかけて再び上昇傾向となった。 欧州中央銀行(ECB)が14日の定例理事会で2019年... -
相場概況(前引け)
米株安や円高を背景に80円安と反落、売り一巡後はもみ合い
午前の日経平均株価は前日比80円23銭安の2万2886円15銭、東証株価指数(TOPIX)は7.26ポイント安の1793.11と軟調だった。 米国の利上げペースの加速や米中貿易摩擦への警戒感から13日の米株式相場が下落。朝方は幅広い銘柄が値下がりして取引が始まった... -
相場概況(前引け)
56円高 続伸、FOMC前に様子見ムード
13日午前の日経平均株価は小幅に続伸し、前日比56円23銭高い2万2934円58銭で午前の取引を終えた。 米金融政策の行方をにらみ様子見気分が強い中、為替の円安・ドル高を支援材料に買いが入った。外国為替市場で円相場が1ドル=110円台半ばと、円安・ド... -
相場概況(前引け)
63円高小幅続伸、米朝首脳会談横目に
12日の日経平均株価は続伸し、前日比63円37銭高の2万2867円41銭で午前の取引を終えた。 前日の海外市場では、イタリアの財務相がユーロ離脱を否定したことで欧州株が上昇し、米国株も強含みで終了した。 為替が前日の東京時間に比べて円安・ドル高にな... -
相場概況(前引け)
68円高と小反発。主力株に押し目買いも薄商いで上値重い
11日の日経平均株価は小幅に反発し、前週末比68円44銭高の2万2762円94銭で前場を終えた。 8日の米株高や、4月の機械受注が市場予想を上回る伸びとなったのが好感され、広範囲に買い優勢の展開で、日経平均株価は反発した。寄り前に発表された4月の機械受...
