相場概況(前引け)– category –
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相場概況(前引け)
144円高反発、米株高受け売り一巡
6日午前の日経平均株価が反発し、前引けは前日比144円90銭高の2万1691円89銭だった。上げ幅は一時200円を超えた。 ただ、中国・上海総合指数が上昇して始まった後下げに転じたこともあり、日経平均も伸び悩んだ。 米国の駐独大使が、米国と欧州連合(E... -
相場概況(前引け)
小幅続落、米中貿易問題で模様眺めムード
5日の日経平均株価は小幅ながら続落した。前日比32円77銭安の2万1684円27銭だった。 前日の米国株市場が休場で手掛かり難のなか、買い手控えムードの強い展開となった。 米中両国による追加関税の発動期限が6日に迫り、投資家は全般リスクを回避する流れだ... -
相場概況(前引け)
続落、売り優勢 アジア株安と米中貿易問題への警戒続く
4日の日経平均株価は続落した。午前の終値は前日比161円60銭安の2万1623円94銭だった。東証株価指数(TOPIX)は6.60ポイント安の1686.20と、ともに3日続落 前日の米国株安を受け大きく売り先行で始まり、その後日経平均はいったん下げ渋る動きをみせた... -
相場概況(前引け)
6円安 売り買い交錯、下値では押し目買い
3日前場の日経平均株価は前日比6円20銭安の2万1805円73銭、東証株価指数(TOPIX)は1.59ポイント高の1696.88と、ともに前日の終値を挟んだ小幅な値動きだった。 前日のアジア市場から始まった株安連鎖に米国市場でいったん歯止めがかかり、3日午前の東... -
相場概況(前引け)
小幅反落。一時プラス圏も日銀短観の連続悪化を嫌気
2日午前の日経平均株価は小幅に反落した。午前の終値は前週末比33円75銭安の2万2270円76銭だった。 米保護主義が世界景気の減速につながるとの懸念が根強い中、日銀が取引開始前に発表した6月の企業短期経済観測調査で大企業・製造業の景況感が2四半期連... -
相場概況(前引け)
3日続落。米株高、円安も貿易摩擦警戒が続く。
29日午前の日経平均株価は続落した。午前の終値は前日比76円18銭安の2万2194円21銭だった。 米中の貿易摩擦への警戒感がくすぶるなか、週末とあって持ち高調整を目的とした売りが出た。日経平均は、2万2145円48銭(124円91銭安)まで下落する場面があった... -
相場概況(前引け)
94円安、米株安も円安が支え下げ渋り
28日午前の日経平均株価は続落した。午前の終値は前日比94円19銭安の2万2177円58銭だった。 米中貿易摩擦への根強い懸念から前日の米株式相場が下落し、東京株式市場でも投資家心理の悪化を映した売りが優勢だった。 原油高によるコスト増や消費への悪... -
相場概況(前引け)
90円安 反落、米通商政策への警戒感から買い手控え
27日の日経平均株価は反落し、前日比90円64銭安の2万2251円36銭で午前の取引を終えた。 前日はNYダウ工業株30種平均が小反発したものの、時間外取引で同先物が下落に転じた。このため東京株式市場では、今夜の米国株安に対する警戒感が高まり、日経平均... -
相場概況(前引け)
116円安 続落、米中貿易摩擦の激化懸念
26日午前の日経平均株価は116円82銭安の2万2221円33銭、東証株価指数(TOPIX)は8.14ポイント安の1720.13と、ともに軟調となっている。 前日の米株式相場の大幅安で投資家心理が悪化、朝方から売りが先行した。日経平均株価は下げ幅が一時200円を超えたも... -
相場概況(前引け)
続落、米中貿易摩擦に警戒感続く
25日午前の日経平均株価は続落した。午前終値は前週末比82円77銭安の2万2434円06銭だった。 トランプ米政権が策定している中国企業の対米投資制限について、中国資本が25%以上の企業を対象にする検討に入ったと米有力紙が伝えた。 ハイテク製品の中国へ...
