相場概況(前引け)– category –
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相場概況(前引け)
101円高続伸、中国株安への警戒後退
6日前場の日経平均株価は前週末比101円38銭高の2万2626円56銭と続伸した。 東証株価指数(TOPIX)は4.29ポイント高の1746.87と、ともに小幅高。 朝方の日経平均株価は前週末の米国株高を好感し買いが先行したものの、為替が円高・ドル安基調となり、前週... -
相場概況(前引け)
32円高 小反発、上海株安が重荷で上値重い
3日午前の日経平均株価は小幅に反発した。午前の終値は前日比32円62銭高の2万2545円15銭だった。 朝方は輸出関連銘柄を中心に買いが優勢だった。ただ、取引開始から20分足らずで買いは一巡し、その後は伸び悩む銘柄が多かった。 日経平均株価は午前9時... -
相場概況(前引け)
91円安と反落、貿易摩擦への懸念から利益確定目的の売り
2日午前の日経平均株価は、前営業日比91円79銭安の2万2654円91銭で終了した。東証株価指数(TOPIX)は、4.72ポイント安の1765.04で終了した。 米中貿易摩擦が激化するとの懸念から、前日の米株式相場が下落した流れを引き継いだ。 トランプ米政権が中... -
相場概況(前引け)
120円高 続伸、円安など好感 金利上昇で金融セクター買われる
1日午前の日経平均株価は続伸し、前引けは前日比120円60銭高の2万2674円32銭だった。 前場の東京市場はリスクを取る動きが強まり、日経平均は一時2万2700円台まで上昇する場面があった。 前日の欧米株市場で主要株指数がいずれも高かったことや日銀が... -
相場概況(前引け)
68円安 続落、日銀の政策決定会合や米株安受け
31日前場の日経平均株価は前日比68円12銭安の2万2476円72銭と続落した。 朝方は、米国株下落を引き継ぎ小幅安で始まった。寄り後もじり安歩調をたどり、一時下げ幅が192円まで広がった。 日銀の金融政策決定会合の結果発表を前に持ち高を大きく売りに傾... -
相場概況(前引け)
125円安 反落、米株安を受けて心理悪化
30日午前の日経平均株価は反落し、前週末比125円05銭安い2万2587円70銭で前場を終えた。 前週末にNYダウやナスダック総合指数が下落した流れを引き継ぎ、東京株式市場は売り先行で始まった。日銀の金融政策決定会合の結果発表を31日に控え、模様眺めとな... -
相場概況(前引け)
小反発、ダウ平均上昇を好感も円高受け値を消す場面も
27日午前の日経平均株価は小幅ながら反発した。前日比48円72銭高の2万2635円59銭で前場を終えた。 中国・上海株の下げを嫌気した売りが出たものの、米欧の通商摩擦への懸念後退で26日の米ダウ工業株30種平均が上昇したのを好感した買いが優勢だった。 ... -
相場概況(前引け)
22円安 小反落、値がさ株に利益確定売り
26日午前の日経平均株価は小幅に反落し、午前の終値は前日比22円02銭安の2万2592円23銭だった。 東証株価指数(TOPIX)は11.62ポイント高の1765.10と続伸した。 26日付の日本経済新聞は、日銀がETF(上場投資信託)買いに関し、価格形成に過度な影響を... -
相場概況(前引け)
100円高 欧米株高好感も5日移動平均近辺で上値重い。
25日前場の日経平均株価は、前日比100円35銭高の2万2610円83銭だった。 24日の米ダウ工業株30種平均が197ドル高と約1カ月半ぶりの高値を付け、運用リスクを取りやすくなった投資家の買いが優勢だった。 鉄鋼や非鉄金属など素材関連、機械や電気機器など... -
相場概況(前引け)
137円高 反発、円高一服で買い戻し
24日午前の日経平均株価は反発し、午前の終値は前日比137円04銭高の2万2534円03銭だった。 外国為替市場の円高一服や米長期金利の上昇を受け、自動車や金融株に買いが目立った。中国・上海株が上昇して始まったことも買い安心感につながった。 円相場が...
