相場概況(前引け)– category –
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相場概況(前引け)
39円安と反落。円高が重しも上海株高が下支え
20日午前の日経平均株価は反落した。午前の終値は前週末比39円92銭安の2万2230円46銭だった。 トランプ米政権がトルコへの追加制裁の可能性を示したのを受け、外国為替市場で「低リスク通貨」とされる円が買われて円高・ドル安が進行し、トヨタなど輸出関... -
相場概況(前引け)
117円高 米株高やアジア株堅調受け買い優勢
17日午前の日経平均株価は反発した。午前の終値は前日比117円61銭高の2万2309円65銭。 前日のNYダウ急伸や為替の円安傾向を横目にリスクを取る動きが優勢となった。米中貿易摩擦問題への懸念が後退したことやトルコリラ下落による新興国通貨などへの... -
相場概況(前引け)
反発、中国商務次官の訪米報道で持ち直し
16日の日経平均株価は反発した。午前の終値は前日比29円97銭高の2万2234円19銭だった。 朝方は、欧米株安の動きを受け一時、2万2000円を割り込んだ。 売り一巡後に「中国の商務省が次官を米国に派遣し、貿易問題の話し合いに臨む」と報じられたことをきっ... -
相場概況(前引け)
反落、中国株安を嫌気 先物売りも重荷
15日の日経平均株価は反落した。午前の終値は前日比85円18銭安の2万2270円90銭だった。 東証株価指数(TOPIX)は7.32ポイント安の1703.63と、ともに軟調だった。 朝方は売り買い交錯のなかやや買い優勢で始まったものの、日経平均はその後すぐにマイナ... -
相場概況(前引け)
反発、リラ安一服で買い戻し優勢に
14日午前の日経平均株価は反発し、前引けは前日比254円66銭高の2万2112円9銭だった。 上げ幅は300円に迫る場面があった。 円高・ドル安一服を好感し、朝方から買いが広がった。前日の米国株の下げも限定的だったほか、日経平均株価は前日までの2日間で... -
相場概況(前引け)
355円安続落、世界的な株安で売り優勢
13日午前の日経平均株価は続落した。前引けは、前週末比355円85銭安の2万1942円23銭だった。 前週末の欧米株安を引き継ぎ朝方から売りに押される展開となった。 寄り後も水準を徐々に切り下げ、7月11日以来およそ1カ月ぶりになるフシ目の2万2000円を割り... -
相場概況(前引け)
104円安と3日続落、朝高後に下げ転換
10日午前の日経平均株価は続落した。午前終値は前日比104円06銭安の2万2494円33銭だった。 寄り付きは前日のNYダウ工業株30種平均の下落を嫌気した売りと、オプション8月限の特別清算指数(SQ)算出に絡む技術的な買いが交錯した。 寄り前発表の4~6... -
相場概況(前引け)
60円安 続落、日米貿易協議前に買い手控え
9日午前の日経平均株価は続落した。 午前の終値は前日比60円13銭安の2万2584円18銭だった。 前場は売り優勢の地合いとなった。前日のNYダウが上昇一服となり、為替が110円80銭近辺の推移と円高に振れたことが上値を重くしていた。 朝方発表された6月の... -
相場概況(前引け)
87円高 続伸、欧米株高受けリスク選好ムード
日経平均株価は前日比87円74銭高の2万2750円48銭、東証株価指数(TOPIX)は5.29ポイント高の1751.34と、ともに続伸した。 前日の米国株上昇を受けて投資家心理が改善し、幅広い業種に買いが入った。 米中貿易摩擦激化への懸念は残るものの、決算内容を評... -
相場概況(前引け)
54円高、米株高受け反発、ソフトバンクがけん引
7日午前の日経平均株価は反発した。前日比54円78銭高の2万2562円10銭で前場を終えた。 米株高を受けてリスクを取る動きが勝り、前場の日経平均は反発して引けている。上海株市場は上値が重いものの下げ止まる動きを見せていることから、投資家の不安心理...
