相場概況(前引け)– category –
-
相場概況(前引け)
反落、米株安で売り先行も下げ渋る
15日午前の日経平均株価は前日比54円61銭安の2万1791円87銭、東証株価指数(TOPIX)は3.17ポイント安の1638.09と、ともに小幅安。 前日の米国市場で主要株価指数が下落した流れを引き継ぎ、売りが先行した。米国ではトランプ米政権が進めてきた金融規制... -
相場概況(前引け)
26円安 小幅続落 戻り売り圧力強い
14日前場の日経平均株価は前日比26円35銭安の2万1784円17銭と小幅続落。 一方、東証株価指数(TOPIX)は0.11ポイント高の1638.56と小反発した。 前日に大幅安となった反動で値頃感が強まり、寄り付きは買いが先行した。日経平均株価は一時、前日比180... -
相場概況(前引け)
715円安 大幅反落、米株安、アップル関連に売り
13日の日経平均株価は前日比715円43銭安の2万1554円45銭と大幅反落。 12日の米国株式市場で米アップル株が販売不振への懸念から大幅安となり、悪影響が波及するとの見方から日本株にも売りが膨らみ全面安商状となった。 電子部品や半導体セクターへの売... -
相場概況(前引け)
小反発、中国株の底堅さや円安進行が支え
12日前場の日経平均株価は前週末比33円98銭高の2万2284円23銭と小反発した。 朝方は、米金利上昇への警戒感から、9日の米国株式が下落した流れを受け、売りが先行し、一時2万2046円29銭(前週末比203円96銭安)まで下落する場面があった。 一巡後は、... -
相場概況(前引け)
148円安と反落。売り買い交錯も徐々に下げ幅広げる。
9日午前の日経平均株価は反落した。午前の終値は前日比148円66銭安の2万2338円26銭だった。東証株価指数(TOPIX)は2.90ポイント安の1,678.35とともに反落した。 前日の反動で利益確定の売りが出た。朝方は為替がドル高・円安傾向にあることで売り買いを交... -
相場概況(前引け)
423円高、米株高、円安で大幅反発
8日午前の日経平均株価は反発した。午前の終値は前日比423円30銭高の2万2509円10銭だった。東証株価指数(TOPIX)は30.71ポイント高の1683.14とともに上伸した。 中間選挙の結果を受けた米株式相場が大幅高となり、投資家心理の改善につながった。日経平... -
相場概況(前引け)
272円高と大幅続伸も米中間選挙にらみ
7日午前の日経平均株価は続伸した。午前の終値は前日比272円87銭高の2万2420円62銭だった。 米中間選挙の大勢判明を前に、海外ヘッジファンドによる売買で相場の振れが大きくなった。日経平均は一時下げに転じる場面もあったが、共和党が上院で過半数を... -
相場概況(前引け)
222円高、押し目買い意欲は旺盛
日経平均株価は前日比222円82銭高の2万2121円81銭、東証株価指数(TOPIX)は17.64ポイント高の1,658.03と、ともに反発した。 NYダウの上昇を手掛かりとした反発期待の買いが先行して119円高からスタートした。寄り付き後も先物に買いが入り上げ幅を広げ、200... -
相場概況(前引け)
258円安、急騰の反動と米中交渉に不透明感で急落
日経平均株価は前週末比258円61銭安の2万1985円05銭、東証株価指数(TOPIX)は12.68ポイント安の1,646.08と、ともに反落した。 前週末に米国株が反落した流れを引き継ぎ、売りが優勢だった。 米中貿易摩擦を巡るトランプ米大統領や政府高官の発言を受け乱高... -
相場概況(前引け)
266円高 大幅反発、米中貿易摩擦懸念の後退
日経平均株価は前日比266円96銭高の2万1954円61銭、東証株価指数(TOPIX)は10.11ポイント高の1642.16と、ともに反発。 前日の米国では、トランプ米大統領が中国の習近平国家主席と電話で会談したことなどをツイッターで明らかにしたことが通商交渉進展...
