相場概況(前引け)– category –
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相場概況(前引け)
大幅反落、米株先物下落やアジア株安で
14日午前の日経平均株価は反落した。午前終値は前日比377円03銭安の2万1439円16銭だった。下げ幅は400円を超える場面もあった。東証株価指数(TOPIX)も22.51ポイント安の1594.14と反落となった。 朝方は、前日連騰(合計668円上昇)の反動や週末要因な... -
相場概況(前引け)
続伸、214円高 円安や中国株高が支え
13日午前の午前の日経平均株価は前日比214円87銭高の2万1817円62銭、東証株価指数(TOPIX)は11.13ポイント高の1617.74と、ともに上伸した。 12日の好地合いや、欧米株高を受け買いが先行。買い一巡後は上げ幅を縮小する場面もあったが、午前11時16分に... -
相場概況(前引け)
398円高 大幅反発、米中摩擦の緩和期待
12日午前の日経平均株価は反発し、午前の終値は前日比398円41銭高の2万1546円43銭だった。東証株価指数(TOPIX)は30.88ポイント高の1606.19と、ともに大幅高。 11日の米国株式は高安まちまちながら、取引時間前に「カナダの裁判所が中国通信機大手の華... -
相場概況(前引け)
景気懸念が重荷、買い続かず続落
11日午前の日経平均株価は続落した。前日比119円20銭安の2万1100円30銭で前場を終えた。 東証株価指数(TOPIX)も16.83ポイント安の1572.98と下押し、取引時間中の年初来安値を割り込んだ。 10日の米国株の切り返しを受けて、日経平均株価は小反発して始... -
相場概況(前引け)
487円安と大幅反落、米中貿易摩擦懸念で
10日午前の日経平均株価は大幅反落した。午前終値は前週末比487円45銭安の2万1191円23銭だった。 朝方は、売り優勢で始まった。米中貿易摩擦への懸念から前週末の米国株式が大幅に下落、リスク回避の流れが意識され大きく売り優勢に傾いた。 週末に米政府... -
相場概況(前引け)
22円高と反発 朝高後は伸び悩む
7日午前の日経平均株価は小幅に反発した。午前終値は前日比22円40銭高の2万1524円02銭だった。 朝方は、買いが先行した。6日のNYダウが大幅下落後に急速に下げ渋ったことで投資家の不安心理がいったん後退。直近3日続落(合計1073円安)の反動もあって... -
相場概況(前引け)
404円安と大幅に3日続落、ファーウェイ幹部逮捕を嫌気
6日午前の日経平均株価は続落した。午前の終値は前日比404円35銭安の2万1514円98銭だった。取引時間中として2週間ぶりの安値を付けた。 東証株価指数(TOPIX)も26.52ポイント安の1613.97と続落した。 取引開始前に、カナダ当局が米国の要請に応じ中国通... -
相場概況(前引け)
89円安、続落も売り一巡後は下げ渋り
5日午前の日経平均株価は続落し、午前の終値は前日比89円11銭安の2万1946円94銭だった。前日の米国株が下げた流れを引き継ぎ、売りが優勢となった。 東京株式市場は全面安でスタート。米国の長短金利差縮小を受けて利ざやの減少懸念が出た銀行や保険など... -
相場概況(前引け)
155円安と8日ぶりに反落、利食い優勢に
4日前場の日経平均株価は前日比155円89銭安の2万2418円87銭と8営業日ぶりに反落。 朝方は、売りが先行した。3日の米国株式は大幅続伸したものの、その要因となった1日の米中首脳会談での対中国追加関税延期については前日に先行して織り込んでいたうえ... -
相場概況(前引け)
314円高 急騰、米中首脳会談の結果を好感
3日午前の日経平均株価は続伸した。午前の終値は前週末比314円91銭高の2万2665円97銭だった。 日経平均株価は取引開始直後から戻りを試した。上げ幅を前週末比300円超に広げ、10月18日以来の水準を回復する場面もあった。海運や機械、自動車などの景気敏感...
