相場概況(前引け)– category –
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相場概況(前引け)
小幅続伸、手掛かり乏しく方向感定まらず
19日の日経平均株価は小幅続伸した。午前の終値は前日比15円82銭高の2万1297円67銭だった。前日に約2カ月ぶりの高値を付け利益確定売りが先行したが、下値で押し目買いが入った。 朝方から売りが先行したが、日経平均はすぐにプラス圏に切り返すなど方... -
相場概況(前引け)
反発372円高、2万1000円台回復 米中協議に期待 タイトル
18日午前の日経平均株価は大幅に反発し、前週末比372円53銭高の2万1273円16銭で前場を終えた。 朝方から広範囲に買いが流入、日経平均は大幅高で始まった後、目先筋の戻り売りを吸収し高値圏で更に強含む展開となった。 米中貿易協議が合意に向けて進展... -
相場概況(前引け)
253円安と大幅続落、NYダウ安・円高で売り先行
15日午前の日経平均株価は続落した。午前終値は前日比253円44銭安の2万0886円27銭だった。取引時間中としては2日ぶりに節目の2万1000円を下回った。 東証株価指数(TOPIX)は14.65ポイント安の1575.16と、ともに下落した。 2018年12月の米国の小売売上高... -
相場概況(前引け)
10円高、利益確定売りで上値重い
14日午前の日経平均株価は前日比10円96銭高の2万1155円44銭、東証株価指数(TOPIX)は0.91ポイント高の1590.24と、ともに小動きだった。 前日の米株式相場の上昇や、円相場の対ドルでの下落を手掛かりとした買いが入った上昇幅は一時90円超に広がった。... -
相場概況(前引け)
321円高と続伸、米株高受け商い活況
日経平均株価は前日比321円38銭高の2万1185円59、東証株価指数(TOPIX)は16.19ポイント高の1588.79と、ともに大幅高となった。 日経平均株価は寄り付きから2万1000円の心理的節目を回復し、徐々に上げ幅を拡大した。取引時間中としては昨年12月19日以来お... -
相場概況(前引け)
412円高 大幅上昇、先物主導で買い戻し
12日午前の日経平均株価は前営業日比412円11銭高の2万0745円28銭、東証株価指数(TOPIX)は28.64ポイント高の1568.04と、ともに大幅上昇した。 JPX日経インデックス400も反発した。 米中貿易協議の先行きに対する過度な不安心理の後退で一気に買い... -
相場概況(前引け)
337円安と大幅安、欧米株安で心理悪化
8日午前の日経平均株価は続落した。前日比337円37銭安の2万0413円91銭で前場を終えた。 前日のNYダウなど主要指数が下落、米中貿易摩擦問題の先行き不透明感が再び意識されているほか、欧州景気に対する懸念も投資家のセンチメント悪化を助長した。 貿... -
相場概況(前引け)
137円安 軟調、利益確定売り広がる
日経平均株価は前日比137円17銭安の2万0736円89銭、東証株価指数(TOPIX)は14.96ポイント安の1567.17と、ともに軟調だった。 相場全体を押し上げる新たな材料がない中で、前日の米国市場では主要株価指数がそろって小幅に下落した。米株の上昇がいったん... -
相場概況(前引け)
112円高 反発 景気敏感株に買い
6日午前の日経平均株価は反発し、午前の終値は前日比112円92銭高の2万0957円37銭だった。中国景気の減速懸念の一服から5日の米国株が上昇し、投資家心理を支えた。 海運や鉄鋼、化学といった景気敏感株の上げが目立った。 好調な米国企業の決算や米中貿易... -
相場概況(前引け)
8円安と4日ぶり小反落、円安で買い先行も利益確定売り
5日午前の日経平均株価は反落した。午前の終値は前日比8円39銭安の2万0875円38銭だった。 通期の業績予想を下方修正する企業が相次ぐなど、企業業績の先行きに対する警戒感から売りが優勢だった。 朝方は、4日の米国株高や円安・ドル高を支えに買いが先...
