相場概況(前引け)– category –
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相場概況(前引け)
56円高と続伸、内需関連株に買い
6日前引けの日経平均株価は続伸した。前日比56円36銭高の2万0832円46銭で取引を終了した。 前日の米株式相場が続伸する中、日経平均は朝方下げる場面があった。 米国とメキシコの不法移民の流入を巡る協議が不調に終わり、トランプ大統領は引き続きメキシ... -
相場概況(前引け)
392円高と6日ぶり反発、米株高受け心理改善
5日前引けの日経平均株価は6日ぶり反発した。前日比392円10銭高の2万0800円64銭とこの日の高値で前場を終えた。 4日、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が「景気拡大を持続させるために適切な行動をとる」と話し、利下げ期待が強まったことから、米... -
相場概況(前引け)
85円安と5日続落、朝高後円高で売り先行
4日前引けの日経平均株価は5日続落した。前日比85円86銭安の2万0325円02銭で取引を終了した。 朝方は前日まで4日続落し800円超下げたことから、自律反発狙いの買いがやや優勢だったが、寄り後は漸次売りに押される展開を余儀なくされた。 外国為替市場で円... -
相場概況(前引け)
239円安と4日続落、景気敏感株に売り
3日前引けの日経平均株価は4日続落した。前週末比239円43銭安の2万0361円76銭で取引を終了した。東証株価指数(TOPIX)は、15.56ポイント安の1496.72だった。 前週末の米国株式市場では、米国が中国に加えメキシコに対しても関税の引き上げを表明したこ... -
相場概況(前引け)
161円安と3日続落、米大統領発言受け売り優勢
31日前引けの日経平均株価は3日続落した。前日比161円77銭安の2万0780円76銭で取引を終了した。東証株価指数(TOPIX)は、10.30ポイント安の1521.68だった。 米トランプ大統領が日本時間31日朝方にメキシコの全製品に5%の追加関税をかけると表明したこと... -
相場概況(前引け)
178円安と続落、米中貿易摩擦の懸念続く
30日前引けの日経平均株価は続落した。前日比178円46銭安の2万0824円91銭で取引を終了した。東証株価指数(TOPIX)は、14.38ポイント安の1522.03だった。 世界経済の先行き懸念から、前日のNYダウ工業株30種平均は前日比221ドル安の2万5126ドルとおよそ3... -
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239円安と3日ぶり反落、リスク選好ムード後退
29日前引けの日経平均株価は3日ぶり反落した。前日比239円42銭安の2万1020円72銭で取引を終了した。 東証株価指数(TOPIX)は、13.47ポイント安の1537.52だった。 前日の米株式相場は、米中貿易摩擦の長期化に対する懸念から大幅に下落した。 この流れを... -
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89円高と続伸、円安で輸出関連株に買い
28日前引けの日経平均株価は続伸した。前日比89円88銭高の2万1272円46銭で取引を終了した。東証株価指数(TOPIX)は、5.32ポイント高の1552.32だった。 前日の米株式市場が休場で手掛かり材料に乏しかったが、欧州でドイツやフランスの株価指数が上昇し... -
相場概況(前引け)
64円高と伸び悩み、円高基調が重し
27日午前の日経平均株価は反発した。午前の終値は前週末比64円58銭高の2万1181円80銭だった。前週末の米株式相場の上昇を手掛かりにした買いが優勢だった。 日経平均の上げ幅は一時100円を超えた。 ただ、きょう午前に行われている日米首脳会談の結果を... -
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146円安と続落、米中貿易摩擦長期化の懸念
24日前引けの日経平均株価は続落した。前日比146円67銭安の2万1004円47銭で取引を終了した。東証株価指数(TOPIX)は、6.22ポイント安の1534.36だった。 前日の米国株式市場では、米中貿易摩擦問題が長期化することへの懸念から急落した。 外国為替市場で...
