相場概況(前引け)– category –
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相場概況(前引け)
509円安と大幅反落、急激な円高進行で
2日前引けの日経平均株価は大幅に反落した。前日比509円36銭安の2万1031円63銭で取引を終了した。 東証株価指数(TOPIX)も33.92ポイント安の1533.43だった。JPX日経インデックス400も大幅に下落した。 きょう前場の日経平均株価が一時500円を超す下落と... -
相場概況(前引け)
4円高、米株安で安く始まるも為替円安で小反発
1日午前の日経平均株価は反発し、午前の終値は前日比4円32銭高の2万1525円85銭だった。 米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長の発言を受けて米追加利下げ観測が後退し、米株式相場が大きく下落した。株売りの流れは東京株式市場にも波及し、日経平均の... -
相場概況(前引け)
211円安と反落、欧米株の下落受け
31日前引けの日経平均株価は反落した。前日比211円32銭安の2万1497円99銭で取引を終了した。 前日に欧米の主要株価指数が下落、欧州経済の減速や、米中貿易摩擦の再燃に対する警戒感が強く、こうした流れを引き継ぎ、東京株式市場も売り優勢で始まった。 ... -
相場概況(前引け)
146円高と3日ぶり反発、円安追い風にハイテク株に買い
30日前引けの日経平均株価は3日ぶり反発した。前日比146円58銭高の2万1763円38銭で取引を終了した。 東証株価指数(TOPIX)は7.78ポイント高の1576.35だった。JPX日経インデックス400も反発した。 前場はハイテク株に買いが流入し日経平均は反発に転じた... -
相場概況(前引け)
119円安と続落、円高と国内企業決算発表への警戒
29日午前の日経平均株価は続落し、午前の終値は前週末比119円95銭安の2万1538円20銭だった。 前週末の米国株市場ではNYダウなど主要株指数が高かったものの、企業の2019年4~6月期決算の発表が始まる中、製造業の業績悪化が嫌気され、相場全体の重荷にな... -
相場概況(前引け)
109円安と4日ぶり反落、利益確定売りが優勢
26日前引けの日経平均株価は4日ぶり反落した。前日比109円26銭安の2万1647円29銭で取引を終了した。 前日の米国株式市場が下落したことや、東京株式市場が前日に約2カ月半ぶりの高値で終えたことを受け、利益確定売りが優勢となった。 中国株が軟調に始ま... -
相場概況(前引け)
72円高3日続伸、決算発表銘柄の一角に買い
25日前引けの日経平均株価は3日続伸した。前日比72円28銭高の2万1781円85銭で取引を終了した。 前日の米国市場では、航空機大手ボーイングと建設機械大手キャタピラーの決算がさえず、ダウ工業株30種平均は反落した。一方、ハイテク株中心のナスダック総合... -
相場概況(前引け)
米株高を受け続伸も商い低調続く
24日午前の日経平均株価は続伸した。午前の終値は前日比107円99銭高の2万1728円87銭だった。 米中貿易交渉が進展するとの期待などから前日の米国株式相場が上昇したことを手掛かりに買いが優勢だった。さらに、米国市場の引け後に発表されたテキサス・イン... -
相場概況(前引け)
201円高と反発、半導体関連株に買い先行
23日前引けの日経平均株価は反発した。前日比201円25銭高の2万1618円04銭で取引を終了した。 半導体メモリー市況の改善期待が高まっており、前日の米ハイテク株高を受けて投資家心理が改善した。決算発表の本格化を前に様子見ムードが強く、寄り付き直後に... -
相場概況(前引け)
59円安と反落、米株式下落受け
22日前引けの日経平均株価は反落した。前週末比59円68銭安の2万1407円31銭で取引を終了した。 前週末の米国株安を嫌気した売りがやや優勢となり、朝方は弱含みで取引が始まったが、10分程度で売り物が一巡した。 その後は押し目買いが入り、下げ幅を縮小す...
