相場概況(前引け)– category –
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相場概況(前引け)
106円高と続伸、米株高を受け
19日前引けの日経平均株価は続伸した。前週末比106円64銭高の2万0525円45銭で取引を終了した。 きょう前場は、前週末の米国株市場でNYダウが300ドルあまり上昇するなどリスクオンに傾いたことを受け、主力株中心に買い優勢の展開となった。 朝方に200円... -
相場概況(前引け)
小反発 上海株や香港株の上昇を受け
16日午前の日経平均株価は反発し、午前の終値は前日比18円68銭高の2万0424円33銭だった。東証株価指数(TOPIX)は2.48ポイント高の1486.33と、それぞれ小幅に上昇して午前の取引を終えた。 景気減速への懸念から前日の欧州主要市場やナスダック市場で株価... -
相場概況(前引け)
大幅反落、欧米株急落を嫌気
15日午前の日経平均株価は反落した。前日比250円21銭安の2万0404円92銭で前場を終えた。 朝方は、リスク回避の動きが先行した。景気後退入りの前兆とされ、14日のNYダウ工業株30種平均が急落した。米長短金利の逆転現象を受けた景気後退懸念が米株急落の... -
相場概況(前引け)
129円高と反発、景気敏感株買われる
14日午前の日経平均株価は反発し、前日比129円46銭高の2万0584円90銭で前場を終えた。 前日のNYダウなど主要指数が急反発したことを受けてリスク選好の動きが強まった。 寄り付き直後に240円超まで上げ幅を広げた。 米通商代表部(USTR)が対中関税「第4... -
相場概況(前引け)
244円安と3日ぶり反落、米株安受けリスク回避の姿勢
13日前引けの日経平均株価は3日ぶり反落した。前週末比244円31銭安の2万0440円51銭で前場の取引を終了した。 米中貿易摩擦の激化や人民元のじり安が警戒され、リスク回避の姿勢が強まったことで、3連休中に米国株が大幅安となった。 この流れを受けて、... -
相場概況(前引け)
152円高と続伸、米国株高・円高一服受け
9日前引けの日経平均株価は続伸した。前日比152円40銭高の2万0745円75銭で取引を終了した。 昨日のNYダウ工業株30種平均が370ドル超上昇するリバウンド相場になった流れを受け、日経平均株価は寄り付き直後から値上がりし、上げ幅を一時前日比180円超に... -
相場概況(前引け)
120円高と5日ぶり反発、人民元高を受け投資家心理改善
8日前引けの日経平均株価は5日ぶり反発した。前日比120円16銭高の2万0636円72銭で取引を終了した。 米中摩擦の展開を見極めたいとする様子見ムードの中で、前日の米国株式市場の主要指数はまちまちだった。 この流れを受け、日経平均も前日比横ばい圏で... -
相場概況(前引け)
167円安と4日続落、円高・米株先物下落を受け
7日前引けの日経平均株価は4日続落した。前日比167円75銭安の2万0417円56銭で取引を終了した。 日経平均の下値模索が続き、前日に米株市場で主要株指数が反発した地合いを引き継ぐことができなかった。米中摩擦への懸念がくすぶるなか、取引時間中に為替が... -
相場概況(前引け)
420円安と大幅下落、米中摩擦が深刻化
6日午前の日経平均株価は大幅に続落し、午前の終値は前日比420円60銭安の2万0299円69銭だった。 取引開始前から大量の売り注文が集まり、寄り付きは全面安だった。 日経平均は下げ幅を600円超に広げ、取引時間中としては1月10日以来およそ7カ月ぶりの水準... -
相場概況(前引け)
続落 496円安、米中摩擦、急速な円高警戒
5日午前の日経平均株価は続落し、前週末比496円29銭安の2万0590円87銭ときょうの安値で前場を終えた。取引時間中としては6月4日以来、約2カ月ぶりの安値となった。 トランプ米大統領が対中制裁関税の「第4弾」を発動すると表明したのに対し、中国外務省...
