相場概況(前引け)– category –
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相場概況(前引け)
31円高と小動き、手掛かり材料難
17日午前の日経平均株価は続伸した。午前の終値は前日比31円05銭高の2万2503円97銭だった。 前日の米国株式市場は、9月の小売売上高が市場予想を下回る一方、企業決算が好調となるなど好悪材料が入り交じり、主要指数は小反落となった。米中貿易協議に目... -
相場概況(前引け)
米株高、円安で338円高と年初来高値を更新
16日の日経平均株価は続伸した。午前の終値は前日比338円53銭高の2万2545円74銭だった。4月25日に付けた年初来高値(2万2307円58銭)を上回った。 NYダウ工業株30種平均は企業の好決算が相次ぎ、約1カ月ぶりに終値で2万7000ドル台を回復した。また、欧州... -
相場概況(前引け)
続伸、一時400円高 米中摩擦懸念の後退
15日午前の日経平均株価は続伸した。前週末比375円58銭高い2万2174円45銭で前場を終えた。心理的な節目となる2万2000円を、取引時間中として9月26日以来およそ3週間ぶりに上回った。 朝方は、買い優勢で始まった。前週末11日の米中閣僚級貿易協議で両... -
相場概況(前引け)
209円高と大幅続伸、米中協議への進展期待
11日午前の日経平均株価は続伸した。午前の終値は前日比209円27銭高の2万1761円25銭だった。 米中の貿易協議が進展するとの期待から前日の米株式相場が上昇したのを手掛かりに買いが優勢だった。円相場の下落を受け、輸出関連株に買いが入った。11日のア... -
相場概況(前引け)
99円高と反発、米中協議進展の思惑
10日午前の日経平均株価は反発し、午前の終値は前日比99円29銭高の2万1555円67銭だった。 朝方から相場全体の方向感が定まらなかった。米国と中国の貿易交渉の先行きをめぐって慎重な見方と楽観論が交錯。 しかし、その後は同協議の進展に対する期待感から... -
相場概況(前引け)
反落 144円安 米中協議に懸念
9日午前の日経平均株価は前日比144円80銭安の2万1442円98銭と反落した。 前日の米国市場では、ウイグル族弾圧に対する制裁として一部中国企業への輸出禁止や中国当局者の入国制限などが報じられ、投資家心理を圧迫した。また、10日から始まる米中の閣僚... -
相場概況(前引け)
反発、中国株高、円安進行で買い優勢
8日午前の日経平均株価は反発した。午前終値は前日比221円22銭高の2万1596円47銭だった。東証株価指数(TOPIX)は12.89ポイント高の1585.64と、ともに反発した。 日経平均は寄り付き直後から上昇して始まった。米中閣僚級協議を直前に控え様子見ムードが続... -
相場概況(前引け)
63円安と小反落、米景気警戒し、値を消す
7日前引けの日経平均株価は反落、前週末比63円57銭安い2万1346円63銭で取引を終えた。 朝方は、買い優勢で始まったあと値を消し、日経平均はマイナス圏で着地した。 前週末の米国株市場では9月の米雇用統計で失業率が50年ぶり低水準となったことを受けて... -
相場概況(前引け)
19円安と軟調、米景気に陰りと円高懸念
4日午前の日経平均株価は小幅に続落した。午前終値は前日比19円75銭安の2万1321円99銭だった。 米国で追加利下げの観測が強まり、為替の円高・ドル安が進行したのが日本株の重荷になった。米国での金融緩和への期待は3日の米国株を押し上げており、日... -
相場概況(前引け)
440円安と全面安、米指標悪化、景気敏感株に売り
3日の日経平均株価は続落した。午前の終値は前日比440円67銭安の2万1337円94銭だった。下げ幅は一時500円を超える場面があった。 東証株価指数(TOPIX)は31.61ポイント安の1564.68と、いずれも大幅安だった。 NYダウ工業株30種平均は8月下旬以来の安...
