相場概況(前引け)– category –
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相場概況(前引け)
続伸、米株最高値や香港株高を好感
日経平均株価は前営業日比63円47銭高の2万3366円79銭と東証株価指数(TOPIX)は0.39ポイント高の1697.06と小幅な値動きとなった。 米中貿易協議の進展期待から前週末の米株式市場で主要3指数がそろって過去最高値を更新し、東京市場でも運用リスクを取る... -
相場概況(前引け)
164円高と3日ぶり反発、米中協議進展への期待
15日午前の日経平均株価は反発し、午前の終値は前日比164円16銭高の2万3305円71銭だった。東証株価指数(TOPIX)は13.43ポイント高の1697.83と、いずれも反発。 前日の海外市場では米中の調整が難航しているとの見方が強まり、1ドル=108円台前半に... -
相場概況(前引け)
軟調、円高背景に利益確定売り
14日午前の日経平均株価は続落し、前日比55円91銭安の2万3263円96銭で前場を終えた。 前日の米国市場で、ダウ工業株30種平均と、機関投資家が運用成績を評価する尺度に多用するS&P500指数がそれぞれ史上最高値を更新したことが、東京株式市場のプラス材料... -
相場概況(前引け)
反落、先物絡め利食い圧力表面化
13日午前の日経平均株価は反落した。前日比216円88銭安の2万3303円13銭で前場を終えた。 前日のトランプ米大統領の講演では米中首脳会談の日程や場所について言及せず、これが両国の貿易協議進展への期待に水を差す格好となった。NYダウが前の日の終値... -
相場概況(前引け)
小反発、円安が支えるも香港警戒で上値重い
12日午前の日経平均株価は小幅に反発した。午前終値は前日比38円35銭高の2万3370円19銭だった。外国為替市場で円相場が1ドル=109円台前半と前日に比べ円安・ドル高水準で推移したのを受け、投資家心理がやや上向いた。値がさ株の一角が堅調に推移して下... -
相場概況(前引け)
47円安、手掛かり難で勢いなく利益確定売り
11日午前の日経平均株価は反落し、前週末比47円95銭安の2万3343円92銭で前場を終えた。 前週末の米国株高や円安基調にある為替相場の落ち着きを受けて、取引開始直後には前週末比79円高まで上昇する場面があった。しかし、2万3500円近辺を前に次第に上値の... -
相場概況(前引け)
21円高、朝高後で上昇幅は急速に縮小
8日午前の日経平均株価は小幅続伸した。前日比21円78銭高い2万3352円10銭で前場を終えた。 中国商務省は7日夕、米国との貿易協議で、発動済みの追加関税を段階的に撤廃する方針で一致したと発表した。協議の進展期待から前日の米株式相場が上昇した流れを... -
相場概況(前引け)
弱含みもみ合い、利益確定売り
日経平均株価は小幅に反落し、前引けは前日比8円86銭安の2万3294円96銭だった。 朝方はやや売り優勢で始まったものの日経平均の下値は堅く、一時はプラス圏で推移する場面もあった。 米中首脳による貿易協議の部分合意署名が12月に遅れる可能性があると... -
相場概況(前引け)
小幅高、円安を好感も利益確定売り
6日午前の日経平均株価は続伸した。前日比11円84銭高の2万3263円83銭で前場を終えた。 前日のNYダウが連日の最高値に買われたことや、外国為替市場で1ドル=109円台に入る円安方向に振れたことなどを手掛かりに朝方は買いが先行した。 日経平均の前日比の... -
相場概況(前引け)
日経平均2万3000円台回復、米中協議進展期待
5日午前の日経平均株価は大幅に反発した。午前終値は前週末比342円89銭高の2万3193円66銭だった。 4日のNYダウ工業株30種平均、ナスダック総合指数、S&P500指数がそろって今年最高値を更新したことが買い材料となった。 取引開始前、トランプ米政権が対中...
