相場概況(前引け)– category –
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相場概況(前引け)
欧米株高で高値更新も伸び悩み
17日午前の日経平均株価は反発し、前日比77円96銭高の2万4030円31銭で前場を終えた。 NYダウ工業株30種平均など主要株価指数が軒並み史上最高値を更新。同日の欧州各国の主要株価指数も値を上げ、17日の中国株も上昇して始まるなど「世界的に投資マインド... -
相場概況(前引け)
小反落、前週末急騰で利益確定売り
16日午前の日経平均株価は反落した。前週末比4円58銭安の2万4018円52銭で前場を終えた。 前場は、前週末に日経平均が約600円高と急騰し新高値に買い進まれ2万4000円台を回復した反動もあって売り優勢の展開で始まったが、下値では押し目買いが厚く下げ... -
相場概況(前引け)
569円高と急伸、米中合意期待で
13日午前の日経平均株価は大幅に続伸した。午前終値は前日比569円78銭高の2万3994円59銭だった。 前日の米国株式市場では、複数のメディアが大筋合意に達したと報道するなど米中協議の進展への期待から買いが入り、主要指数は上昇した。また、英総選挙での... -
相場概況(前引け)
反発、米株高を好感し半導体関連買われる
12日の前場の日経平均株価は前日比51円21銭高の2万3443円07銭と小反発。東証株価指数(TOPIX)は0.92ポイント高の1715.87小幅上昇した。 米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表で安心感が広がったが、外国為替市場で円相場が対ドルで上昇しており、株... -
相場概況(前引け)
小幅安、重要イベントを控え様子見
11日午前の日経平均株価は続落した。午前終値は前日比57円28銭安の2万3352円91銭だった。 外国為替相場で円・ドルが安定推移していることを背景に買い優勢で始まった。 ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)を皮切りに、15日にかけて欧州中央銀行(ECB)理... -
相場概況(前引け)
小幅反落、米株安嫌気も押し目買い
10日の日経平均株価は小幅反落した。午前の終値は前日比2円03銭安の2万3428円67銭だった。 前日の米国株安を受けて弱含みで始まり、日経平均株価はマイナス圏で推移する時間が続いた。今後、米連邦準備制度理事会(FOMC)や英総選挙、米国の対中制裁関... -
相場概況(前引け)
米株高好感し、上昇も上値は重い
9日午前の日経平均株価は続伸し、前週末比107円19銭高の2万3461円59銭で終えた。 朝方は強含みで取引が始まったが、寄り付き前に入っていた買いを消化した後は上値を追う様子はうかがえず、上げ幅を縮小する銘柄が相次いだ。 前週末発表の11月の米雇用... -
相場概況(前引け)
続伸、経済対策や米中交渉期待が支え
6日午前の日経平均株価は続伸した。午前の終値は前日比61円19銭高の2万3361円28銭だった。 米中貿易協議の進展を期待した米株高や日本の経済対策を評価する動きが継続した。 取引開始前には、米大統領補佐官が米中協議に関して「第1段階の合意が近い」と発... -
相場概況(前引け)
反発、米株高に加え経済対策への期待
5日午前の日経平均株価は反発し、前日比159円76銭高の2万3294円99銭で前場を終えた。 前日の米国市場では、一部報道で米中貿易協議の「第1段階」が合意に近づきつつあると伝わったことを受け、協議進展への期待が高まり、主要指数は反発した。この流れを受... -
相場概況(前引け)
292円安と大幅続落、米中関係に懸念
日経平均株価は前日比292円01銭安の2万3087円80銭と大幅続落。 朝方は、売り優勢で始まった。トランプ米大統領が中国との貿易交渉について期限を設けない考えを明らかにし、早期合意が遠のいたとの見方から、米主要3株価指数が3日続落。 円高・ドル安も...
