為替市況コメント– category –
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為替市況コメント
米ドル円の上昇は続くか。
[概況] 20日の東京外国為替市場は、円安が優勢だった。理由の一つに挙げられるのは、昨日の黒田日銀総裁の追加緩和を示唆する発言が、本日も意識された点だ。このことを背景に、米ドル円は序盤から買いが優勢で、短時間のうちに本日の高値110.945円まで上... -
為替市況コメント
ドルは上値が重いが下値も堅く、110円後半で揉み合い
[概況] 欧州市場で発表された独とユーロ圏の2月ZEW景況感指数は共にマイナスとなってユーロは売られ、対ユーロで買われたドルは対円でも上昇して、欧州市場中盤に当日高値110.830円まで上昇した。 しかし上昇は続かず戻りを売られ、NY株式市場が売られて始... -
為替市況コメント
黒田総裁の発言で円安に
[概況] 19日の東京外国為替市場は、円売りが優勢だった。背景には黒田日銀総裁の発言が挙げられる。この日、黒田総裁は衆議院財務金融委員会に出席し、答弁のなかで「為替で経済物価に影響が出ても目標達成に必要となれば、追加緩和を検討する」ことを明... -
為替市況コメント
米国が祭日の為、為替市場は終日方向性の無い小幅揉み合い
[概況] 米国がプレジデントデーによる祭日とあって、為替市場は様子見姿勢が目立ち、東京時間でのドルの変動幅は上下20銭にも満たなかった。 欧州市場に入るとドルは東京時間での高値を上抜いたが揉み合いの範囲で、ユーロも欧州市場中盤に当日高値125.290... -
為替市況コメント
ドルの上値は重いが下値も堅く、上値を目指す動きは継続か
[概況] 先週末15日に発表された米経済指標はマチマチで、米中貿易協議もまとまらなかったが、NY株式市場はダウが440ドル以上も上昇してS&P500と共に反発し、ナスダックは6日続伸するなど大幅上昇となった。 一方株価上昇にも拘わらずドルは小幅安(-13.... -
為替市況コメント
豪ドル円が下落
[概況] 15日の東京外国為替市場は、豪ドル円の下落が顕著だった。下落の背景には、豪州と貿易などで関係が強い中国の経済指標が挙げられる。 この日、中国の1月の生産者物価指数と消費者物価指数が発表され、いずれも予想を下回る結果だった。豪ドル円は指... -
為替市況コメント
予想を大きく下回る経済指標にドルは急落して111円割れ
[概況] NY市場に入り発表された米新規失業保険申請件数は予想より増加し、1月生産者物価指数と1月小売売上高は予想を下回るマイナスとなった事を受けてドルは売られ、それまでの111円台から110円半ば割れまで一気に急落した。 其の後反落して始まったNY... -
為替市況コメント
良好な消費者物価指数やNY株式市場の上昇にドルは111円に乗せる
[概況] 110円後半で揉み合いが続いたドルはNY市場に入り発表された1月消費者物価指数の前年比で予想を上回る結果に米国債利回りは上昇し、ドルも買われて一段高となった。 其の後もNY株式市場の上昇や米中貿易協議が進展し、米政府機関の再閉鎖が回避さ... -
為替市況コメント
ドルは上値も重いが、110円を維持して上値を目指す展開か
[概況] 東京市場午後に当日高値110.665円まで上昇したドルは其の後揉み合いとなり、NY株式市場が大幅高で始まる中を序盤に当日安値110.330円まで値下がりした。しかし揉み合いの範囲で、NY株価が上げ幅を拡げると共にドルも反発し、110円半ばを回復したあ... -
為替市況コメント
為替市場見通し
[為替市場見通し] 今週のドル・円は下げ渋りか。米連邦準備制度理事会(FRB)が1月29-30日に開催した連邦公開市場委員会(FOMC)でややハト派寄りの見解を示し、利上げ停止観測が浮上した。 欧州経済の減速や英国の合意なき欧州連合(EU)離脱への警戒感も...
