為替市況コメント– category –
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為替市況コメント
英ポンド円が上昇。
[概況] 22日の東京外国為替市場は、英ポンド円が上昇した。上昇したのは、EU首脳会談で英EU離脱の期限延期が合意に至ったからだ。 詳しく述べると、当初の報道では来週に英議会が離脱協定案を承認すれば、離脱期限を5月22日まで延期するという英国にとっ... -
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良好な米経済指標やNY株高にドルも買われ小幅高
[概況] 欧州市場序盤に当日安値110.285円まで下げたドルは、其の後下げ止まりから揉み合いとなったが、NY市場に入り発表された新規失業保険申請件数は予想より減少し、3月フィラデルフィア連銀景況指数も予想を上回ってドルは買われ、続いて発表された2月... -
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FOMCで米ドル円が下落。
[概況] 21日の外国為替市場は、米ドル円が下落している。下落したのは、未明に発表されたFOMCがハト派的な内容だったからで、具体的には以下の3点に依る。まず今年の利上げ回数の予想がゼロに引き下げられたこと。 次にFRBが保有債券の量を減らすために... -
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豪ドル円が上下
[概況] 20日の東京外国為替市場は、豪ドル円が安値78.775円まで下落した後、79.120円まで上昇するという値動きだ。 こうした動きは、豪州と経済的な結びつきの強い中国の株式市場の影響を受けたことが大きい。 まず、序盤の中国株は米中の通商協議が難航し... -
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ドルはFOMCを控えて111円前半で揉み合い継続
[概況] 東京時間に当日安値111.145円まで下げたドルは其の後揉み合いに戻り、米株価指数先物が時間外取引で買われ、米国債利回りが上昇するとドルも買われてNY市場朝方にはそれまでの高値を上抜き、当日高値111.485円まで上昇した。 其の後NY株式市場も... -
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豪ドル円が小幅安。
[概況] 19日の東京外国為替市場は、豪ドル円が小幅ながらだが下落した。きっかけは、発表された豪住宅価格指数の結果が予想を下回ったことだ。これにより、豪ドル円は本日の安値78.880円まで下落した。 また、この日は今月の豪中銀理事会の理事要旨が発... -
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ドルは狭いレンジでの揉み合い継続
[概況] ドルはNY市場に入るまで非常に狭いレンジでの小動きが続いたが、NY株式市場がマイナスで始まり、ダウが序盤に-63.21ドルまで落ちる下げや米国債利回りの低下にドルも売られて、NY市場序盤過ぎに当日安値111.300円まで下落した。 しかし其の後株価... -
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豪ドル円が上昇。英ポンド円は下落。
[概況] 18日の東京外国為替市場は、中国の株式市場が活況を呈したこと受け、同国と経済的な結びつきの強い、豪ドル円が上昇した。中国株が上昇したのは、先週の中国全人代で表明された景気刺激策の堅持が好感されたからで、上海総合指数は前日比で2%を超え... -
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今週もドルは下値は堅く、上値の重い状況が継続か
[概況] 先週末15日に発表された米経済指標は予想を下回るものが多く、ドルはNY市場で111.380円の当日安値まで下げ、NY株式市場も売られたが下値は堅く、最後は3市場とも上昇してドルも最後は111円半ば(終値111.510円)まで戻して引けた。 今週もドルは... -
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米ドル円は一時111.905円まで上昇するも、その後反落。
[概況] 15日、東京外国為替市場の米ドル円は五・十日による実需の買いなどから一時111.905円まで上昇するもその後、日銀の金融政策決定会合の発表などを受け、111.480円まで反落した。同会合において、フォワードガイダンスの見直しなどの思惑が浮上してい...
