為替市況コメント– category –
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為替市況コメント
ドルは一時110円台まで下げたが、最後は111円で引ける
[概況] 欧州株式市場が売られて始まるとドルやユーロはそれまでの安値を下抜き、米株価指数先物が値下がりして米国債利回りも低下すると更に円買いが進み、NY株式市場も大幅安で始まると序盤にドルは111円を割れて当日安値110.965円まで下落した。 しか... -
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リビア情勢の悪化で、地政学リスクが台頭。
[概況] 9日の東京外国為替市場は、リスク回避の流れが強まり、米ドル円が安値111.230円まで下落した。リスク回避の背景にはリビアにおける内戦再開の危機が挙げられる。詳しく述べると、リビアではカダフィ政権が打倒された後、国連の後押しで形成された... -
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ドルは111円前半に落ちるが下値は堅い状況
[概況] NY市場序盤にドルは当日安値111.270円まで下げたが、発表された2月製造業新規受注と2月耐久財受注は共に予想通りの結果となってドルは買い戻され、序盤のうちに111円半ばまで値を戻した。 其の後は111円半ばを挟んで揉み合いとなり、最後は前週末... -
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米政治リスクを嫌気。
[概況] 8日の外国為替市場は、トランプ政権の政治リスクの高まりによって、米ドル円が下落した。詳しくは、これまで政権内の国境管理を担ってきたニールセン国土安全保障長官の辞任を、トランプ米大統領がツイッターで発表したことだ。 辞任の理由ははっき... -
為替市況コメント
今週もドルは底堅い展開を予想
[概況] 先週末5日に発表された米3月雇用統計は失業率が予想通りで、非農業部門雇用者数は予想を上回ったが、平均時給が予想を下回った事を捉えて発表後ドルは売られ、当日安値まで急落した。しかし直ぐに買い戻されて今度は当日高値まで急反発し、揉み合い... -
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本日は、米雇用統計。
[概況] 5日の東京外国為替市場は、米ドル円がリスク選好姿勢の強まりによって続伸し、高値を111.810円まで伸ばした。リスク選好が強まった理由は以下の2点が挙げられる。1つ目は、トランプ米大統領が不法入国を防ぐため実施するとしていたメキシコとの国境... -
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良好な米指標とNY株式市場の上昇にドルは111円後半に乗せる
[概況] NY市場に入り発表された新規失業保険申請件数は予想より減少し、1969年以来、50年ぶりの低水準となった事を受けてドルは買われて111円半ばを上抜いた。米国債利回りも上昇してドルは東京時間の高値を上抜き、NY株式市場の上昇に更に上値を伸ばした... -
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米中協議を見守ろう
[概況] 4日の東京外国為替市場は、各通貨とも動意に欠ける展開だった。理由は明日に米雇用統計という大きなイベントが控えていることや、大詰めを迎える米中通商協議の成り行きを見極めたいとする様子見のムードが広がったからだろう。 このことで、本日... -
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予想を下回る経済指標にドルは売られるが、下値では買われて反発
[概況] 欧州市場で当日高値111.580円まで上昇したドルは111円後半を維持出来ず、其の後は111円前半で揉み合いとなり、NY市場に入り発表された3月ADP雇用者数は予想を下回ったが前月分は上方修正された事もあってドル安は僅かだった。 しかし其の後発表さ... -
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豪ドル円が上昇。
[概況] 3日の東京外国為替市場は、豪ドル円が上昇した。上昇した理由は以下の2つが挙げられる。1つ目は、米中の通商協議の進展期待の高まりだ。詳しくは英フィナンシャルタイムの報道で、同紙は「米中貿易合意に向けた問題の大半を解消した」と、米中の合...
