為替市況コメント– category –
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為替市況コメント
米ドル円は一時108.240円まで下落し軟調。
[概況] 12日、東京外国為替市場の米ドル円は一時108.240円まで下落し軟調な展開となった。 米利下げ観測が広がるなか米ドルは売りが優勢となっている。 現在、米ドル円は108.280円付近で本日の安値圏で推移。 この後は、5月米消費者物価指数(予想:前... -
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基調は回復しているが
[概況] 12日の欧米為替市場は、米ドル円が下落した。詳しく値動きを見ると、まず欧州時間序盤では買いが優勢だった。一時108.815円まで上昇し、昨日の高値を更新する。 しかし、続くNY市場が始まると下落に転じ、水準を108.40円近辺まで降下させてしまう... -
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米ドル円は一時108.670円まで上昇
[概況] 11日、東京外国為替市場の米ドル円は仲値公示にかけて上昇し、その後108.670円まで強含む堅調な展開となった。 前日にBloombergのインタビューで日銀の黒田総裁が追加緩和の可能性を示唆ことなどから、円安の流れとなっている。現在、米ドル円は108... -
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余地残る、豪ドル円の下落。
[概況] 11日の欧米為替市場は、豪ドル円の下落が目立った。きっかけはトランプ米大統領の発言である。具体的には、「G20で習主席が首脳会談を拒否した場合、中国への追加関税を発動する」という発言だ。 これにより米中の貿易対立の先行き不透明感が高まり... -
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米ドル円確りの展開で、108円台後半へ
[概況] 10日東京時間の米ドル円は、しっかりの展開となっている。米国によるメキシコへの関税措置が延期されたことで、リスク選好の地合いが優勢に推移した。 また午後に入り、BloombergTVとのインタビューで黒田日銀総裁が現時点では必要ないとの前提を... -
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踏みとどまれるか、米ドル円。
[概況] (今週の為替市場) 今週は、米ドル円が軟調に推移すると予想したい。理由は米国の早期利下げ観測が台頭しているからである。利下げ観測の端緒を開いたのは、米中貿易対立のリスクを懸念した米当局者らの発言だった。 例えば、パウエルFRB議長... -
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警戒、本日の雇用統計。
[概況] 基調は回復しているが、上値は重い。 7日の東京外国為替市場は、全体的にしっかりした相場付きで、米ドル円は108円台を堅持した。 背景には、米・保護主義政策の警戒感後退が挙げられる。 具体的には、米国がメキシコへの追加関税の発動を延期す... -
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米ドル円は108円台前半で推移、この後はECB理事会などに注目か。
[概況] 6日、東京外国為替市場の米ドル円は一時108.060円まで下落し、じり安の展開とまった。トランプ米大統領がメキシコ側と不法移民流入の問題について協議を行い、進展はあったが合意には至らなかったとし、明日にもう一度協議をおこなうとの内容が報道... -
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下落一服。
[概況] 5日の東京外国為替市場は、リスク回避の流れが一服した。 本日は、中国が貿易関係で対立する米国をけん制するためレアアースの輸出規制案を精査するという報道や、トランプ米大統領による対メキシコ関税政策の強硬発言が伝わるが、影響は限定的だ... -
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まだ残る、豪ドル円の下値警戒感。
[概況] 本日、豪中銀が利下げを発表した。 引き下げ幅は0.25%で、豪政策金利は過去最低の1.25%となる。 ところが、これを受けた豪ドル円に目立った下落は見られず、発表後はむしろ買戻しが優勢となる場面があった。 この理由は、利下げが事前に織り込ま...
