為替市況コメント– category –
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為替市況コメント
米ドル円は一時108.620円まで上昇するも買いは続かず、この後のFOMCに注目か。
[概況] 19日、東京外国為替市場の米ドル円は一時108.620円まで上昇するも、その後買いは続かず108.240円まで反落となった。 米国時間に、トランプ米大統領が今月末に予定されるG20サミットに合わせて米中首脳会談を実施するとし、それに先立って通商問... -
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FOMCを待とう。
[概況] 19日の欧米為替市場は、米ドル円が上下に乱高下した。詳しい値動きは、まずNY時間序盤に買いが優勢となり、高値108.675円まで上昇する。 しかし、その後は売りが優勢で、急速に108.20円近辺まで水準を切り下げた。終値は下値から若干戻し108.445... -
為替市況コメント
各主要通貨に対して円高の展開。
[概況] 18日、東京外国為替市場では各主要通貨に対して円高の流れとなった。 東京時間に、豪準備銀行(RBA)が6月理事会の議事録を公開した。 同議事録の内容で、今後更なる金融緩和が適切となる可能性が高いとの認識であったことなどを受け、豪ドル円は... -
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早くも様子見。
[概況] 18日の外国為替市場の米ドル円は、108.50円近辺~108.70円近辺での往来相場だった。まず、欧州時間が始まるとそれまで108.500円付近で停滞していた動きは一転し、高値108.730円まで上昇する。 しかし高値では売り圧力が強く、NY時間が始まる頃に... -
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米ドル円、108円台半ばで底固い動き。
[概況] 17日東京時間の外国為替市場において、米ドル円は底固い動きを見せている。先週末、前回値からの改善を見せた小売売上高を好感し、行き過ぎた米利下げ懸念を巻き戻す形で進んだ米ドル買いの流れが本日も継続した格好。 週末、ロス商務長官からG20... -
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【今週の為替市場 】出るか、米ドル円に明確な方向感。
[概況] 今週は、18・19日に開かれる米FOMCが注目だ。このところの米金融政策を巡っては、トランプ米大統領の執拗な利下げ要求や米中貿易対立の激化のなか、パウエルFRB議長が「景気拡大の維持では適切に行動する」といった金融緩和への準備ともとれる発言... -
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米ドル円は一時108.150円まで下落し軟調。
[概況] 14日、東京外国為替市場の米ドル円は一時108.150円まで下落し、軟調な展開となっている。 米長期金利の低下などを受け、米ドル円は108円台前半付近の水準で売りが先行。 現在、欧州時間に入り米ドル円は108.180円付近の水準で推移している。 この... -
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上値重いか、米ドル円。
[概況] 日本の海運会社のタンカーが攻撃を受け炎上。14日の欧米為替市場は、この衝撃的なニュースによってリスク回避の流れを強めることになった。 詳細は、まず事件は中東のホルムズ海峡に近いオマーン沖で発生した、次に船舶は砲撃のようなものを受け炎... -
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米ドル円は108円台前半付近で推移。
[概況] 13日、東京外国為替市場の米ドル円は一時108.150円まで下落し、その後も108円台前半付近で推移した。 米金利利下げ観測や米長期金利の低下などから、米ドル円は伸び悩む展開となっている。 現在、欧州時間に入り米ドル円は108.390円付近の水準で、... -
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揺れる、英ポンド
[概況] 13日の欧米外国為替市場は、英ポンド円が下落した。きっかけは、英国のEU離脱問題を巡る報道だ。具体的には、英議会でEUからの合意なき離脱を禁ずる施策が否決されたという報道で、これにより同問題の最悪のシナリオである合意なき離脱への懸念が強...
