為替市況コメント– category –
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為替市況コメント
下落したのだが、NZドル円。
[概況] 26日の東京外国為替市場は、NZドル円の値動きが激しかった。まず序盤はNZ中銀の金融政策理事会の結果を受け瞬間的に大きく下落する場面があり、安値を70.80円とした。理事会では政策金利を現状の1.50%に据え置きとしたが、声明で追加の利下げの必... -
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ブラード総裁発言受け、米ドル買い戻される。
[概況] 25日欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は底固い推移となった。NY時間、「7月の0.5%の利下げ期待は行き過ぎ」とのブラードセントルイス連銀総裁の発言が伝わり、米ドルの買戻しが優勢となった。 同総裁は、6月のFOMCにて唯一0.25%の利下げを... -
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下落は続きそう、米ドル円。
[概況] 25日の東京時間は米ドル円が下落した。 きっかけは日本の安全保障をめぐる報道だ。 詳しくは、トランプ米大統領が日米安全保障条約の破棄を示唆したという報道である。 これにより日本の地政学・政治的な不安が高まり、東京市場でリスク回避の流れ... -
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米ドル円、米中会談前に様子見ムード
[概況] 24日欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は動意の薄い動きとなった。米中貿易問題の進捗に注目が集まる中、本日にも開始される見通しの米中閣僚級会談を控え様子見ムードが強まり、米ドル円は107円台前半で往来する格好となった。 尚、NY時... -
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上昇は一時的か、豪ドル円。
[概況] 24日の東京外国為替市場は、豪ドル円が堅調だった。きっかけは、ロウ豪中銀総裁の利下げ後退を滲ませる発言だ。詳しくは、「追加緩和が達成できる効果には限界がある」との発言で、これを受け豪ドル円は高値74.800円まで上昇した。 豪中銀は今月の... -
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【今週の為替市場】米中会談・米GDPに注目。市長選野党大勝でトルコリラ反発期待。
【今週の為替市場】 6月最終週の外国為替市場は米ドル円の動向に注目したい。米国利下げ観測の高まりを織り込む形で米ドル安が進み、21日には107.035円まで今月安値を更新した。1月以来の安値水準へと落ち込むなかで、年初来安値である106.175円(インタ... -
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米ドル円は107円台前半で推移。
[概況] 21日、東京外国為替市場の米ドル円は一時107円台前半付近で推移している。米国時間において、トランプ米大統領は米無人探査機グローバルホークがイラン革命防衛隊に撃墜されたことを受けイランへの攻撃を承認したが、その数時間後に撤回した。 米国... -
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受難が続く、米ドル円。
[概況] 「イランはとても大きな間違いを犯した」。昨夜、米国の無人偵察機がイランによって撃墜されたことに対する、トランプ米大統領のツイートである。 これを受け、20日の欧米為替市場はリスク回避の流れが強まり、米ドル円が安値107.200円まで下落し... -
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FOMCの結果を受け、米ドル円は108円割れ。
[概況] 20日、東京外国為替市場の米ドル円は107円台半ば付近の水準で推移している。 米国時間に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)において、フェデラル・ファンド(FF)金利の誘導目標を2.25%~2.50%に据え置くと決定した。 FOMC投票メンバー10人... -
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そこまでハト派ではなかった。
[概況] 「幾分、緩和的な政策に対する論拠は増大した」。パウエルFRB議長が会見でこう発言した昨夜のFOMCは、予想通り今後の利下げ観測を強める結果となった。 詳しく内容を見ると、まず政策金利は2.25%-2.50%に据え置いた。次に声明は今まであった金利...
