為替市況コメント– category –
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為替市況コメント
米ドル円は107円台後半で小動き、米国は独立記念日で取引参加者は限定的か。
[概況] 4日、東京外国為替市場の米ドル円は107円台後半付近でもみ合いとなった。この後、米国が独立記念日で祝日であることや、明日に米雇用統計の発表が控えていることなどから、米ドル円は様子見ムードとなり107円台後半付近で小動が続いている。現在、... -
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ポイントは76.00円か、豪ドル円。
[概況] ポイントは76.00円か、豪ドル円。 4日の欧米為替市場は、欧米株式市場の上昇を受けリスク選好の流れが優勢だった。株価上昇の理由は、米中の貿易対立の一服感や欧米の追加緩和期待だろう。 そのようななか、目立った動きを見せたのは豪ドル円だ。... -
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米ドル円は再び107円台で推移。
[概況] 3日、東京外国為替市場の米ドル円は一時107.525円まで下落し軟調な展開となった。 東京時間の早朝にトランプ米大統領がツイッターで、クリストファー・ウォラー執行副総裁と欧州復興開発銀行(EBRD)米国理事のジュデイ・シェルトン氏をFRB理事に指... -
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一難去ってまた一難。
[概況] 上昇は一時的だったのか。3日の欧米為替市場はリスク回避姿勢が優勢で、米ドル円が下落した。リスク回避の理由は、米国と欧州の貿易対立の懸念だ。具体的には、欧州航空機大手エアバスに対するEUの補助金が、米国内産業に打撃を与えていることへ... -
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米ドル円は108円台前半で推移、米国の対EU報復関税の報道で反落か。
[概況] 2日、東京外国為替市場の米ドル円は一時108.485円まで上昇するも、その後米国がEU製品に対して40億ドル相当の追加関税を提案するなどの内容が報じられており、これらを受け米ドル円は一時108.190円まで反落した。 現在、欧州時間に入り米ドル円は10... -
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警戒、ユーロ円の下落
[概況] 1日の欧米為替市場は、ユーロ円が下落した。下落の理由は、ユーロ圏の景気見通しの悪化を示唆する指標結果である。詳しくはユーロ圏および独国の製造業PMIで、いずれも予想を下回る結果であった(ユーロ圏 結果:47.6 予想:47.8 独国 結果:45.0... -
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米ドル円は108円台前半で推移。
[概況] 1日、東京外国為替市場の米ドル円は一時108.545円まで上昇し、堅調な動きとなった。週末に行われた米中首脳会談において、トランプ米大統領は対中関税の見送りや中国通信機器メーカーのファーウェイに対する禁輪緩和を発表した。これらを受け本日、... -
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【今週の為替市場】上昇期待はあるのだが、米ドル円。
[概況] 今週の外国為替市場は、米ドル円の戻り相場がどこまで続くのかと、米雇用統計に注目したい。このところの米ドル円は、米国の早期利下げ観測や米中貿易交渉の停滞により下げ基調が続いていたが、週明けは50銭ほど上に窓を開けてスタートするなど、... -
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波乱なスタートか、来週の為替市場。
[概況] 28日の外国為替市場は、各通貨とも方向感に欠ける展開だ。理由は、米中首脳会談が明日に控え、早くも様子見ムードが広がっているからである。米ドル円は高値107.830~安値107.555円内での取引で、欧州時間に入っている現在は107.60円近辺を推移して... -
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一時休戦か、米中貿易対立。
[概況] 27日の東京外国為替市場は、リスク選好の流れとなった。理由は、米中貿易対立の懸念の後退である。きっかけは、昨日のムニューシン米財務長官の合意の期待を示唆する発言だったが、本日は一部報道機関が貿易対立の一時休戦を伝え、これがリスク選好...
