為替市況コメント– category –
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為替市況コメント
豪ドル円がやや上昇。
[概況] 20日の東京外国為替市場は、豪中銀の議事録を受けた豪ドル円が上昇した。 本日発表されたのは8/6開催分の議事録だが、8月は2ヶ月連続で利下げした後の会合であったため、追加緩和の言及に注目が集まっていた。 ところが内容は「追加緩和が必要なこ... -
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米ドル円は106円台半ば付近で底堅く推移。
[概況] 19日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円はロス米商務長官がファーウェイとの取引禁止措置について、更に90日間保留にするとの内容が報じられ一時106.715円まで上昇した。 その後、トランプ米大統領はツイッターでFRBに対して1%の利下げや... -
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ユーロ円が上昇。
[概況] 19日の外国為替市場は、欧州株の上昇を受けユーロ円が上昇している。 欧州株上昇の理由はドイツの景気刺激策への期待感だ。 詳しくは、ショルツ独財務相の「ドイツ政府は500億ユーロ相当の追加支出の準備が可能」との発言で、これを好感し欧州株... -
為替市況コメント
【今週の為替市場】ジャクソンホール会議や、米FOMC議事録などに注目か。
[概況] 今週は22日から24日までワイオミング州のジャクソンホールで開催される経済シンポジウムに注目が集まりそうだ。今年のテーマは「金融政策への課題」となっている。 なかでも23日に予定されているパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演は... -
為替市況コメント
米ドル円は一時106.505円まで上昇。
[概況] 16日、東京外国為替市場の米ドル円は106円台前半付近で小動きが続いていたが、欧州時間に入ると米ドル円は一時106.505円まで上昇し買いが優勢となった。現在、米ドル円は106.430円付近で推移。 この後は7月米住宅着工件数(予想:125.7万件 前... -
為替市況コメント
戻り基調に期待、米ドル円。
[概況] 16日の東京外国為替市場は、米ドル円の上値が重かった。値動きを見ると、米ドル円は東京時間終盤に106円台を維持していたが、欧州時間では米中貿易問題の先行き不透明感が嫌気され、105円台の半ばまで水準を切り下げる。 しかし、その後は買戻... -
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米ドル円は一時106.825円まで急伸。
[概況] 15日、東京外国為替市場の米ドル円は五・十日による実需の買いなどから一時106.030円付近まで上昇した。その後、米ドル円は105円台後半付近の水準で推移が続くが、15:30頃から急伸し106.825円まで上昇、本日の高値を更新した。特段、材料などが見当... -
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上昇してまた下落、米ドル円。
[概況] 15日の欧米為替市場は、リスク回避の流れが強まった。理由は、中国や欧州圏の冴えない指標結果によって世界的な景気減速懸念が嫌気されたことだ。 詳しくは、中国の小売売上高(前年比 結果:7.6% 前回:9.6%)、ドイツGDP(前期比 結果:-0.1%... -
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米ドル円は106円台半ば付近で推移。
[概況] 14日、東京外国為替市場の米ドル円は一時106.235円まで下落し上値が重い展開となった。 昨日、米国が中国製の携帯電話やパソコンなど一部の品目に対する課税を12月15日まで延期する方針と、米中の電話協議を2週間以内に行うとの内容が報じられ、... -
為替市況コメント
後退、米中の対立懸念。
[概況] 13日の欧米外国為替市場は、リスク選好姿勢が活発となり円が全面安となった。リスク選好の理由は、米中貿易対立の懸念後退だ。詳しくは、米国が新たに発動する対中関税策を、一部の製品に限り適用を延期するという発表だ。 米国の新たな関税策は9...
