為替市況コメント– category –
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為替市況コメント
米ドル円は一時107.875円まで上昇、米中貿易協議に対する進展期待か。
[概況] 11日、欧米時間の外国為替市場における米ドル円は一時107.875円まで上昇した。中国財務省は米国の対中制裁関税の報復として発動した追加関税について、米国製品から潤滑油などの一部、16品目を適用対象から除外すると発表した。 中国は米国からの... -
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108円は目前だが、米ドル円。
[概況] リスク選好姿勢が続いている。11日の東京外国為替市場は、米中貿易対立の緩和や英国の合意なき離脱懸念の後退を背景に、米ドル円が続伸した。 値動きを見ると、上昇は序盤から活発で、押し目らしい押し目を作ることなく本日高値107.860円まで水準を... -
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米ドル円は一時107.600円まで上昇、米中対立は和らぐか。
[概況] 10日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は一時107.600円まで上昇した。 華為技術(ファーウェイ)が米政府に対する訴訟の一部を取り下げたことや、中国が米国産の農産物を購入する方針であることなどが報じられており、米中両国の関係の好転... -
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米ドル円は一時107.290円まで上昇。
[概況] 9日、欧米為替市場の米ドル円は一時107.290円まで上昇し、じり高の展開となった。 ムニューシン財務長官は中国人民銀行の易綱総裁が貿易協議や為替慣行のため訪米し、協議をおこなうと述べたことなどが報じられている。 これらの内容を受け、米10年... -
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米ドル円は107円付近で伸び悩み。
[概況] 6日、東京外国為替市場の米ドル円は一時107.115円まで上昇するも、その後は107円付近で伸び悩む展開となった。 この後、米国時間において、米雇用統計など米経済指標の発表のほか、パウエル米FRB議長の講演などが予定されており、米ドル円は発表ま... -
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一時107円台へ、米ドル円。
[概況] 5日の欧米為替市場は、リスク選好の強まりにより米ドル円が上昇した。リスク選好姿勢が強まった理由は、米国の良好な経済指標である。 詳しくは、ADP雇用統計とISM非製造業景況指数で、いずれも予想を上回り米国の景気減速懸念を後退させる内容... -
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米ドル円は一時106.755円まで上昇。
[概況] 5日、東京外国為替市場の米ドル円は米中両国が10月にワシントンで通商協議を再開するとの報道などを受け一時106.755円まで上昇するも、その後は上値が重い推移となっている。 現在、欧州時間に入り米ドル円は106.530円付近で推移。 この後は8月... -
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追い込まれた英首相。
[概況] 5日の欧米為替市場は、英ポンド円が上昇した。理由は、英EU離脱問題の最悪のシナリオである、合意なき離脱の懸念が後退したからだ。 詳しくは、英議会でEUからの離脱期限を延期する法案が可決されたことで、この法案が成立することにより来年の1/... -
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米ドル円は106円台前半付近で堅調。
[概況] 4日、東京外国為替市場の米ドル円は一時106.300円まで上昇した。 昨日に発表された米ISM製造業景況指数(予想:51.3 結果:49.1)が好不況の分岐点とされる50を下回ったことなどを受け、米ドル円は一時106円割れの展開となった。 本日、東京時間でも... -
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反発も不透明感は拭えず、英ポンド円。
[概況] 4日の欧米為替市場は、下落した英ポンド円を買い戻す動きが活発だった。理由は、英議会でジョンソン政権に離脱を延期させる法案の審議実施が、賛成多数で承認されたからだ。英ポンド円の値動きを見ると、まず欧州時間序盤は延期法案を巡る先行き...
