為替市況コメント– category –
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為替市況コメント
さらに伸びるか、米ドル円。
[概況] 15日の東京外国為替市場は、米ドル円が上昇した。上昇の理由は米中貿易協議の進展期待である。具体的には、東京時間午前中に伝わったクドローNEC(国家経済会議)委員長の「米中の第一段階の合意は近い」との発言で、これにより米ドル円は108.695... -
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米中貿易協議に対する不透明感などが米ドル円は軟調か。
[概況] 13日、欧米時間の外国為替市場における米ドル円は一時108.650円まで下落し軟調に推移した。米中貿易協議の行方に対して不透明感などが残るなか米ドル円は売りが優勢となった。 一方で米上下両院合同経済委員会において、パウエル米FRB議長の議... -
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急上昇、NZドル円。
[概況] 13日の東京外国為替市場は、NZドル円が上昇した。上昇の理由は、本日発表されたNZ中銀の政策金利の結果だ。詳しくは、事前予想で利下げの予想だった政策金利が据え置きだったことで、この思わぬサプライズに市場はNZドル買いで反応したというわけ... -
為替市況コメント
米ドル円は軟調、米中貿易に対する先行き不安か。
[概況] 13日、欧米時間の外国為替市場における米ドル円は一時108.940円まで下落し軟調な展開となった。トランプ米大統領はニューヨークのエコノミック・クラブの講演において、米中の第1段階の通商合意が間近であることを表明した。ただし合意に至らなかっ... -
為替市況コメント
選挙関連で神経質、英ポンド円。
[概況] 12日の外国為替市場は、英ポンド円が神経質な値動きだ。値動きを見ると、東京時間は買いが優勢で高値140.61円まで上昇したが、欧州時間が始まると急落し安値を139.93円としている。理由は、EU離脱が焦点となる英総選挙を来月に控えるなかで、各党の... -
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米国が祝日のなか、英ポンド買いが先行。
[概況] 12日、欧米時間の外国為替市場では米国がベテランズ・デーにより祝日のため、取引参加者は限定的となるなか米ドル円は一時108.900円まで下落するも、その後は109円台前半付近で推移した。先週末にトランプ米大統領が中国との貿易協議において、対中... -
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大詰めを迎えているが、米中協議。
[概況] 11日の東京外国為替市場は、米ドル円が軟調に推移した。背景には米中の通商協議が挙げられる。詳しくは、先週中国による米中両国の段階的な関税撤廃に関する発表をトランプ米大統領が否定したことだ。 これにより両国の関係改善に懐疑的な見方が広... -
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【今週の為替市場】米中通商協議の合意期待は根強く、米ドル円上昇となるか。
[概況] 今週の外国為替市場における米ドル円は米中通商協議の合意期待などから上値を伸ばせるか注目したい。8日、トランプ米大統領は中国との貿易協議において、合意に達しておらず対中関税を完全に撤回することはないとの発言をし、リスク回避的な動きか... -
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豪ドル円が下落。
[概況] 8日の東京外国為替市場は、豪ドル円の下落が目立った。理由は、本日発表された豪中銀金融政策報告である。この内容が「必要であれば追加利下げの用意」「2020年6月時点でのGDPの見通しは前回の2.75%から2.50%に」など、追加緩和観測や景気の下振れ... -
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米ドル円は一時109.500円まで上昇、米中合意が期待。
[概況] 8日、欧米時間の外国為替市場における米ドル円は一時109.500円まで上昇し、堅調な展開となった。中国商務省は、米中通商協議の第1段階の合意の一環として、双方は既存の関税を同規模で段階的に撤廃をおこなうことで合意したと発表した。これらの内...
