為替市況コメント– category –
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為替市況コメント
【今週の為替市場】欧米の金融政策発表のほか、引き続き米中貿易協議などが注目か。
[概況] 今週の為替市場では11日に米連邦公開市場委員会(FOMC)や12日に欧州中央銀行(ECB)理事会など金融政策の発表などが予定されている。そのほか、12日に英国で実施される総選挙の結果や、15日に新たな対中制裁関税の第4弾の予定を控え米中貿易協議... -
為替市況コメント
米ドル円はトランプ米大統領のウクライナ疑惑などが重石か。
[概況] 6日、東京外国為替市場の米ドル円は一時108.575円まで下落し軟調な展開となった。米中貿易協議の行方が注目されるなか、米民主党のペロシ下院議長がトランプ米大統領のウクライナ疑惑を巡る弾劾訴追に向けた手続きを下院に指示したことなどが報じら... -
為替市況コメント
雇用統計への警戒強く、米ドル円上値重い。
[概況] 5日欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は上値の重い推移となった。本日22:30に11月米雇用統計の発表を控えているが、11月ADP雇用統計(予想:14万人、結果:6.7万人)をはじめとして、今週発表された米経済指標は市場予想を下回るものばかり... -
為替市況コメント
米中合意期待から米ドル円は上昇か。
[概況] 5日、東京外国為替市場の米ドル円は一時108.985円まで上昇した。米国時間において、11月米ADP民間部門雇用者数(予想:14万人 結果:6.7万人)や11月米ISM非製造業総合指数(予想:54.5 結果:53.9)など米経済指標が市場の予想値を下回ったものの、... -
為替市況コメント
急伸、英ポンド円。
[概況] 4日の欧米為替市場は、英ポンド円の上昇が著しかった。上昇の理由は、発表された英国のPMI製造業が予想を上回ったことや、米中の貿易対立懸念が一服したことによって、為替市場全体でリスク回避の流れが後退したことなどである。 また、12月12... -
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米ドル円は一時108.800円まで上昇。
[概況] 4日、東京外国為替市場の米ドル円は米中貿易協議の先行き不透明感などから上値は重く108円台半ば付近での推移が続いた。 しかし現在、欧州時間に入ると米ドル円は一時108.800円まで強含んでいる。ブルームバーグ記者のツイッターで米中第一段階の貿... -
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下落の余地あるか、米ドル円。
[概況] 3日の欧米為替市場は、米ドル円が続落し安値を108.470円とした。下落のきっかけはトランプ米大統領の発言だ。 具体的には「中国との貿易合意に期限はない」という発言で、これにより米中の第一段階の合意期待が後退してしまった。米中貿易問題を巡... -
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米ドル円は一時108円台で推移。
[概況] 3日、東京外国為替市場の米ドル円は一時108.940円まで下落し軟調な展開となった。米国で香港人権法案が成立したことにより米中貿易協議への影響が懸念されることなどに加え、昨日にトランプ米大統領がブラジルとアルゼンチンから輸入する鋼鉄やアル... -
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維持できるか200日線。
[概況] 2日の欧米為替市場は、米ドル円が下落した。下落の理由は、次の2つが挙げられる。まず1つ目は、発表されたIMS製造業指数の結果だ。同指標は予想49.2のところ結果48.1と、米景気の先行き不透明感を強める内容となった。 そして2つ目は、トランプ... -
為替市況コメント
米ドル円は一時109.740円まで上昇。
[概況] 2日、東京外国為替市場の米ドル円は一時109.740円まで上昇し、その後はやや上値が重い展開となっている。米中関係の悪化などが懸念されるなか、米ドル円は早朝から上昇に転じだ。現在、欧州時間に入り米ドル円は109.620円で推移しており、本日の高...
