為替市況コメント– category –
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為替市況コメント
【今週の為替市場】目指せるか110.00円
[概況] 今週の外国為替市場は、米ドル円の上値に注目だ。先週の値動きをおさらいすると、米ドル円は、米中が第1段階の貿易合意で妥結したことにより、直近の高値109.740円に迫る上昇を見せた。 今週はこの高値を抜け切れるかが焦点となりそうだが、米中... -
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上昇するも、英ポンド円。
[概況] 13日の東京外国為替市場は、英ポンド円が上昇した。上昇の理由は、英国の総選挙の結果である。選挙に関しては、日本時間早朝には与党・保守党の過半数を超える議席の獲得を出口調査が伝えたため、英ポンド円はスタートから上に窓を開ける展開だった... -
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米中通商協議や英国総選挙における出口調査が報じられる。
[概況] 12日、欧米時間の外国為替市場における米ドル円は一時109.455円まで上昇した。また、クロス円では英ポンド円が144.16円まで上昇し堅調な展開となった。 米中の通商協議について、第一段階が原則合意に達し、15日に計画されていた追加関税の発動を... -
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いよいよ、英総選挙。
[概況] 12日の東京外国為替市場は、英ポンド円が小幅ながら上昇している。スタートしたのは143円台前半だったが、中盤にかけて買いが優勢となり、高値を143.66円としている。欧州時間に入ってからは落ち着いており、現在は本日の高値近辺を推移している。... -
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FOMCの結果を受け、米ドル円は下落
[概況] 11日、欧米時間の外国為替市場における米ドル円は一時108.480円まで下落する展開となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)の発表が伝わっており、内容によるとフェラデルファンド(FF)金利誘導目標レンジを1.50%-1.75%で据え置くと全会一致で決定し... -
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一喜一憂か、英ポンド円。
[概況] 11日の東京外国為替市場は、英ポンド円下落した。下落の理由は、本日の早朝に伝わった英国の総選挙関連の報道だ。具体的には最新の世論調査で、与党・保守党の議席予想が前回より減少したことだ。 他方、最大野党の労働党は議席を伸ばし、保守党... -
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米ドル円は108円台後半まで上昇
[概況] 10日、欧米時間の外国為替市場における米ドル円は一時108.785円まで上昇し堅調となった。米国が15日に発動を予定している追加関税について、中国側の関係者が発動を先送りにすると予想していることなどが報道され、米ドル円は買いが優勢となった... -
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突発的な動きに注意、英ポンド円。
[概況] 10日の東京外国為替市場は、各通貨とも限定的な値動きだった。理由は新規の材料に欠けたことと、FOMCなど重要指標を前に様子を見ようとするムードが広がっていることだ。米ドル円は108.50円~108.60円を中心とした取引だった。そんなか欧州時間に... -
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米ドル円は108円台半ば付近で上下動
[概況] 9日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は108円台半ば付近で上下動となった。欧州時間帯序盤では、米ドル円は米中通商協議に対する不透明感などから一時108.420円まで下落するも、その後米国時間に入るとトランプ米大統領が中国との通商協議... -
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早くも神経質、英ポンド円。
[概況] 9日の外国為替市場、英ポンド円が急伸している。東京時間中は142.60円~142.70円で狭いレンジの取引だったが、欧州時間に入ると短時間のうちに高値143.10円まで買い進められる動きだ。英ポンド円が買われる材料は特段出ていないため、12日の英国の...
