為替市況コメント– category –
-
為替市況コメント
米ドル円確りとした動きで、110.00円乗せに照準
[概況] 13日欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は確りとした推移となった。今週15日に予定される米中貿易協議第一弾合意の署名式が迫り、米中の関係改善に対する市場の期待が強まっている。NY時間には米国が中国を為替操作国の指定から除外する可... -
為替市況コメント
米ドル円は109円台半ば付近で推移
[概況] 13日、東京外国為替市場の米ドル円は109円台半ば付近でじり高の展開となった。本邦は成人の日で祝日となっていることから、取引参加者は少なく小幅な値動きではあるものの、米ドル円はしっかりとした印象だ。 現在、欧州時間の序盤に入り米ドル円は... -
為替市況コメント
【今週の展望】米中合意署名式が注目
[概況] 今週の外国為替市場、注目は米ドル円の動向に注目したい。年初の下落もほどほどに、米ドル円は109円台後半で比較的強い地合いを示している。 ただ、昨年末から上値の重さが目立つ110.00円の大台付近は依然として戻り売りの目標となっており、同水準... -
為替市況コメント
カーニーBOE総裁のハト派コメントで英ポンド売り進む
[概況] 9日欧米時間の外国為替市場において、英ポンド円が往って来いの展開となっている。欧州時間にカーニーBOE総裁が講演で「QE、フォワードガイダンス、利下げなど全てが政策手段で、250BP程の政策余地がある」との認識を示したことで、BOEによる追加緩... -
為替市況コメント
緊張緩和を好感
[概況] 9日東京外国為替市場の米ドル円は109円の前半を推移、概ねしっかりとした値動きとなった。昨晩のトランプ米大統領発言を受けてイランとの衝突が回避されるとの見方が広がっている模様。 ただ、東京時間9日早朝に、イラク首都バグダッドにある旧米... -
為替市況コメント
トランプ大統領声明受け、中東情勢への懸念後退。
[概況] 8日欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は堅調な推移となった。NY時間に発表されたイランによるイラク駐留米軍基地への攻撃に対するトランプ大統領の声明発表を受けて米ドル円が上昇、NY時間終盤に109.26円まで8日高値を更新した。 発表され... -
為替市況コメント
波乱含みの展開へ
[概況] 8日東京外国為替市場の米ドル円は、朝方のイラン革命防衛隊によるイラクに駐留する米軍基地へのミサイル攻撃開始の報道を受け一時107.640円まで下落する場面がみられた。 その後は、落ち着きを取り戻し108円前半での取引となっている。 米国イ... -
為替市況コメント
中東情勢悪化で米ドル円急落、107円台へ
[概況] 7日欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は底固い値動きであった。12月ISM非製造業指数(予想:54.5、結果55.0)をはじめ、複数の米経済指標で予想を上回る結果が確認されたこともあり、じりじりとではあるが米ドル買いが進み、NY時間中盤には7... -
為替市況コメント
米ドル円は一時108.515円まで上昇、中東情勢への警戒が後退か
[概況] 7日、東京外国為替市場の米ドル円は一時108.515円まで上昇し、堅調な推移となった。イランの精鋭部隊の司令官が殺害されたことで、米国とイラン間での緊張が高まっていたが本日、東京時間では過度な警戒などが後退し、米ドル円は上昇した。 現在、... -
為替市況コメント
まだ、安心できない。
[概況] 6日の欧米為替市場は、リスク回避ムードが後退し円売りが優勢だった。昨夜は円が売られるような特別な材料が出たわけではないので、それまでの円買いの動きの反動や、下落して始まったNYダウが徐々に買い戻されたことへの安心感がリスク回避後退姿...
