為替市況コメント– category –
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為替市況コメント
米ドル円は107円台で上値が重い推移
[概況] 30日、東京外国為替市場の米ドル円は一時107.120円まで下落し上値が重い展開となった。米国での新型コロナウイルス感染者は142000人超にまで増えたことが確認され世界最多となっている。欧米諸国でのウイルス感染者が急速に増え続けるなか、リスク... -
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【今週の展望】雇用統計で、米経済の現在地を見通す展開か
[概況] 今週の外国為替市場は、新型コロナウイルス感染問題が与える経済への影響に改めて焦点が集まりそうだ。為替市場ではこれまで、同問題に絡んだ経済・金融情勢の先行き不透明感を警戒して各所で進んだ米ドルの手元流動性確保を目的とした急速な米ド... -
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米ドル円は一時108.230円まで下落し軟調
[概況] 27日、東京外国為替市場の米ドル円は一時108.230円までで下落し、軟調な展開となった。欧米時間帯に発表された米新規失業保険申請件数(予想:100万件 結果:328.3万件)が、過去最高件数を記録したことなどを受け、米経済や米雇用の深刻な悪化が... -
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米ドル円は110円割れで軟調
[概況] 26日、東京外国為替市場の米ドル円は一時109.800円まで下落し軟調な展開となっている。東京都内においても新型コロナウイルスの感染者が増えていることなどを受け東京都は週末の不要不急の外出をさける要請を発表した。これらの発表を受け、景気... -
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米ドル円、111円台前半中心に小動きの展開
[概況] 26日欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は今週高値圏で小動きの展開となった。東京時間に米国のウィルス対策法案について与野党間における合意が形成されたことを好感し、欧州時間序盤はしっかりとした動きを見せていたが、その後は、過去... -
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米ドル円は往って来い、再び111円台で推移。
[概況] 25日、東京外国為替市場の米ドル円は五・十日で年度末に伴う国内企業の米ドル売り・円買いなどで一時110.740円まで下落するも、その後は反発し再び111円台まで水準を回復している。 新型コロナウイルスを巡る経済対策としてトランプ米政権と米与野... -
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米ドル円じり高で、わずかながらも今月高値を更新
[概況] 24日欧州時間の外国為替市場において、米ドル円はしっかりとした動きとなっている。米政府のウィルス対策関連法案可決が近いとの観測が強まり、リスク選好のムードが強まる中、じりじりと米ドル買い円売りが進んだ。 米ドル円は、欧州時間序盤に位... -
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米ドル円は一時110.085円まで下落し、やや上値は重いか
[概況] 24日、東京外国為替市場の米ドル円は一時110.085円まで下落し、その後もやや上値が重い展開となった。米連邦準備制度理事会(FRB)が無制限量的緩和を発表したことなどを受け、米ドル円は売りが優勢。現在、欧州時間に入り米ドル円は110.700円付... -
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FRB、無制限の量的緩和決定も米ドル買い優勢変わらず
[概況] 23日欧米時間の外国為替市場において、米ドル円はしっかりとした動きを見せている。NY時間序盤に、FRBが今月三度目の臨時FOMCを開催し、15日に再開を決定した量的緩和策の資産購入額の目安(米国債5,000億ドル・MBS2,000億ドル、計7,000億ドル)を... -
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豪中銀0.25ポイント利下げを発表し、豪ドル円が下落
[概況] 19日、東京外国為替市場の米ドル円は3連休を控え、実質五・十日であることから仲値公示にかけて買いが先行し109円付近まで強含んだ。その後も米ドル円は買いが優勢で一時109.570円まで上昇。 一方、クロス円では豪ドル円が一時59.870円まで下落...
