為替市況コメント– category –
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為替市況コメント
米ドル円、方向感のない展開となる
[概況] 8日東京時間の外国為替市場において、米ドル円は米国時間帯の流れを引き継ぎ一時108.50円まで売られる展開となったが、その後は下げ幅を縮小し、108円後半での取引となった。日経225の動きにつられる形で円の売り買いが交錯した格好。昨日、安倍晋... -
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米ドル円、安値を探る展開へ
[概況] 7日東京時間の外国為替市場において、米ドル円は立会い開始早々に109.22円の高値を付けるとその後売られる展開となり108.665円の安値を付けた。その後はやや落ち着き108.80円を挟んだ取引となっている。昨日NY時間にIMFが世界的なドル不足に対処す... -
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米ドル円は一時109.390円まで上昇、米国ではウイルス感染拡大に鈍化の兆しか
[概況] 6日、欧米時間の外国為替市場における米ドル円は一時109.390円まで上昇し堅調な展開となった。東京時間帯にトランプ米大統領は記者会見を開き米国内における新型コロナウイルスの感染規模が安定化してきているとの内容をコメントしたことで、米... -
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週明けは、ドル高の展開へ
[概況] 6日、週明け外国為替市場におけるドル円は、は立会い開始早々に108.395円の安値を付けるとその後は底堅く推移し一時109.390円まで買われる展開となった。コロナウイルス感染問題では、トランプ米大統領がNY州で新規死者数が前日を下回ったことを... -
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【今週の展望】有事の米ドル買いか
[概況] 今週の外国為替市場では引き続き有事のドル買いが続くか注目したい。先週、発表された3月米雇用統計では非農業部門雇用者数が‐70.1万人という結果で、米雇用情勢の悪化などが再確認されることとなった。 この内容を受け、NYダウは360超の下落となる... -
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米ドル円は一時108.480円まで上昇、この後は米雇用統計に注目か
[概況] 3日、東京外国為替市場の米ドル円は一時108.480円まで上昇し堅調な推移となっている。米国取引時間において、原油価格の急騰などを受けNYダウは400ドル超上昇するなど、米主要株価が反発したことでリスク回避姿勢はやや後退し米ドル円は買いが優勢... -
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米ドル円は107円台後半付近では上値重い推移
[概況] 2日、東京外国為替市場の米ドル円は一時107.580円まで上昇するも、その後は買いが続かず伸び悩む展開となっている。欧米諸国で急速に新型コロナウイルスの感染が広がるなか米ドル円は107円台後半付近では上値が重い。 また、この後発表が予定さ... -
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米ドル円は一時107.250円まで下落し上値が重い
[概況] 1日、東京外国為替市場の米ドル円は一時107.250円まで下落し上値が重い展開となった。昨日、米ドル円は仲値にかけて年度末に伴う輸入企業による買いなどが先行し上昇する場面も見られたが、本日はそれらが一巡し売りが優勢となった。 また、日銀... -
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手掛かり少ないなか、米ドル円弱含む
[概況] 31日欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は軟調な展開となった。世界各地における新型コロナウィルスの感染拡大の報道は依然として絶え間なく流れているが、為替市場への影響は限定的となっている。新規材料が乏しくなるなかで、週末の雇用... -
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米ドル円、動意乏しい展開
[概況] 30日欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は動意の薄い展開であった。ドル流動性のひっ迫感が薄れ、107円台後半で比較的落ち着いた相場付きとなっている。欧州時間には小池東京都知事による緊急会見が行われたが、夜間外出の自粛を改めて呼び...
