為替市況コメント– category –
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為替市況コメント
米中対立の懸念などから円買いが優勢か
[概況] 4日、欧米時間の外国為替市場における米ドル円は一時107.080円まで上昇するも、その後買いは続かず106円台後半まで反落した。 3月米製造業新規受注(予想:前月比-9.7% 結果:前月比-10.3%)など米経済指標の結果が市場の予想値を下回ったことなど... -
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【今週の展望】週末に発表される米雇用統計に注目か。
[概況] 今週の外国為替市場は週末に発表が予定されている4月米雇用統計などが注目となりそうだ。日本はゴールデンウィーク期間により、6日までが祝日であることから、週前半の取引参加者は限定的となりそうだ。 そのうえ、週末に控えた4月米雇用統計などの... -
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急ブレーキ、大台前に豪ドル円
[概況] 1日の東京外国為替市場は、豪ドル円が下落した。下落のきっかけは、豪州の経済指標だ。具体的には、朝方発表された4月の豪AIG製造業指数で、結果は35.8と前回の53.7を大きく下回るものだった。同指標は50.0を目安に製造業の拡大・縮小を判断する... -
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急上昇、ユーロドル
[概況] 30日の欧米為替市場は、米ドル売り、欧州通貨買いの動きが目立った。はっきりした材料は出ていないが、米ドル売りに関しては、経済活動再開が待ち望まれる中、それまでリスクの回避先として選ばれていた米ドルの買いを解消する動きが出たのか、と... -
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サプライズなし、だが地合い悪い
[概況] 29日の欧米為替市場は、米国の第1四半期GDP【速報】とFOMCの結果が伝わった。まず、GDPは結果が-4.8%とリーマンショック以来の落ち込みとなったうえ、事前予想の-4.0%も下回った。次にFOMCは、政策金利が据え置かれ(0.00-0.25%)、声明はややハト... -
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ドル円は、106円後半で膠着
[概況] 28日、欧米時間帯の外国為替市場においてドル円は、欧州時間帯に一時106.550円の安値を付けた。その後やや戻したものの107円を回復することなく106.865円で終了した。 本日の日本時間帯は、祝日のため小動きが予想されるが、日本時間30日の3:00にFR... -
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まだレンジ内か、米ドル円
[概況] 27日の欧米為替市場は、米ドル円が買い戻された。目新しい材料は出ていないが、それまで売られていた反動の動きが強まったと思われる。米ドル円は日銀の金融政策決定会合を受けた失望感によって、東京時間中は売りが優勢であった。値動きを見ると、... -
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下落は限定的か、米ドル円
[概況] 27日の東京外国為替市場は、米ドル円が下落した。きっかけは、日銀の金融政策決定会合だろう。本日、日銀は国債の買い入れ額の上限撤廃と社債やCP(コマーシャルペーパー)の買い入れ増額などの追加緩和を決定。しかし、事前予想と同じ結果であった... -
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【今週の為替市場】下落続くか、ユーロ円
[概況] 今週の外国為替市場は、ユーロ円の動きに注目だ。まず先週のユーロ円は、ユーロ圏の弱い経済指標をきっかけに軟調となった。値動きを見ると、直近の安値116.115円(3/9)や節目116.00円といったポイントとなる水準を次々に下抜け、安値を115.535... -
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正念場のユーロ円
[概況] 24日の外国為替市場は、欧州時間に入ってユーロ円が下落している。下落の理由は、欧州株が軒並みマイナス圏でスタートしていることだろうか。その他で、為替市場が動意づくような目新しい材料は、今のところ伝わっていない。ユーロ円の動きを詳しく...
