為替市況コメント– category –
-
為替市況コメント
安値をうかがう、英ポンド円
[概況] 12日の欧米為替市場は、全体的にリスク回避姿勢が優勢となった。そんななか、特に目立ったのが、英ポンドの売りである。英ポンドが売られる理由は、英国とEUとの貿易交渉が進展していないことや、英中銀の追加の緩和観測の台頭が挙げられる。 値動... -
為替市況コメント
上値重そう、豪ドル円
[概況] 12日の東京外国為替市場は、豪ドル円が下落した。下落の理由は、豪中関係の緊迫化である。具体的には、中国が豪州の複数の食肉工場から輸入を停止するという報道だ。 これを受け、豪経済の先行きを危ぶむ見方が強まり、為替市場は豪ドル売りを活... -
為替市況コメント
上昇続くか、米ドル円
[概況] 11日の欧米為替市場は、米ドルが買われる展開だった。米ドルが買われる材料は特段なく、また他市場もそれほどリスク選好が進んでいないため、新型コロナウイルスの感染拡大の第2波を警戒した有事の米ドル買いが活発になったのかもしれない。 米ド... -
為替市況コメント
20日線がポイントか、米ドル円
[概況] 11日の東京外国為替市場はリスク選好の流れが強まり、円が主要通貨に対して売られた。具体的には、米ドル円が高値107.025円、ユーロ円が高値116.605円、豪ドル円が高値70.160円まで上昇している。この円売りに関しては特段材料が出ていないため、... -
為替市況コメント
ポイントは70.00円、豪ドル円
[概況] 今週の外国為替市場は、豪ドル円の動きに注目したい。まず、先週の動きをおさらいすると、豪ドル円は週の前半こそ67円台辺りで冴えなかったが、週後半にかけては買いが優勢となり水準を69円台まで回復させるに至った。 この背景としては、発表さ... -
為替市況コメント
70.00円突破なるか、豪ドル円
[概況] 8日の東京外国為替市場は、豪ドル円が続伸した。背景には次の2つが挙げられる。まず1つ目は、豪中銀が声明で「必要に応じで債券購入を拡大」と追加緩和を示唆したこと。2つ目が、豪州の活動再開に関する報道だ。具体的には、国内の新型コロナウイル... -
為替市況コメント
上昇に期待、豪ドル円
[概況] 7日の欧米為替市場は、豪ドル円が上値を伸ばした。豪ドルに関する独自の材料は出ていないが、米国の経済活動再開を期待して原油価格が一時上昇するなど、金融市場でリスク選好の流れが強まったことが一因だろう。豪ドル円の動きを見ると、欧州時間... -
為替市況コメント
2つの通貨ペアに注目
[概況] 7日の東京外国為替市場は、豪ドルと英ポンドの買いが目立った。まず、豪ドル買いの背景は、発表された豪州の経済指標が挙げられる。発表されたのは3月の豪貿易収支で、予想60億豪ドルのところ結果は106.02億豪ドルだった。 これにより豪経済への... -
為替市況コメント
下落どこまで
[概況] 6日の欧米為替市場は、ユーロや英ポンドといった欧州通貨が売られる展開だった。背景には、昨日、ドイツの憲法裁判所がECBの量的緩和について、憲法に違反すると判断したことや、発表された欧州圏の複数の経済指標の結果が挙げられる。値動きを見る... -
為替市況コメント
ユーロ円が続落
[概況] 5日、欧米時間の外国為替市場において、ユーロ円が一時115.400円まで下落し軟調な展開となった。ユーロ売りの背景としては、独連邦憲法裁判所が欧州中央銀行(ECB)の実施している量的緩和策の一部に対して違憲であると判断をしたためのようだ。E...
