為替市況コメント– category –
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為替市況コメント
ユーロ円続伸、120.00円の大台を視野に
[概況] 28日欧米時間の外国為替市場では、ユーロ円が続伸の動きとなっている。昨日発表された欧州委員会による新型コロナウィルスによる経済停滞を支えることを目的とした基金設立の話題が引き続き好感されている。 テクニカル的にも、27日の上昇を受け... -
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中国国家安全法成立も反応薄
[概況] 28日 東京外国為替市場においてドル円は、朝方から107円の後半を強含みで推移した。中国・全人代で香港市民の自由や人権を一段と制限する国家安全法が成立。中国と主要国、特にアメリカとの対立が強まる可能性が意識されそうだが、発表直後に目立... -
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欧州委員会、新基金創設報道でユーロ買い進む
[概況] 27日欧米時間の外国為替市場では、ユーロ買い優勢の動きが目立っている。欧州時間序盤に、欧州委員会より新型コロナウィルス問題対策として、7500億ユーロ規模の基金を創設する計画があることが発表され、ユーロ買いにつながった模様。同発表後、ユ... -
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新興国通貨がやや売られる展開に
[概況] 27日 東京外国為替市場において新興国通貨がやや売られる展開となっている。特にトルコリラ円は、5月1日に14.61円の安値を付けて以降しっかりとした値動きに変化し、昨日16円の大台を回復していたが、本日はやや上げ一服商状に。目立った材料が出... -
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ドル売り広がり、米ドル円は上値重い
[概況] 26日欧米時間の外国為替市場において、米ドル売りが先行する動きとなった。世界各地で、新型コロナウィルス感染拡大の抑制が確認されるほか、ワクチンや治療薬の開発が進んでいるとの報道を受けて、資金の逃避先としての米ドルの需要が低下してい... -
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上値抵抗を突破できるか、英ポンド円
[概況] 26日の東京外国為替市場は、円安が進行した。円安は特にクロス円通貨に対し活発で、ユーロ円は117.930円、英ポンド円は132.11円、豪ドル円は71.050円まで高値を伸ばしている。この背景には、黒田日銀総裁の発言が挙げられる。 詳しくは「必要なら躊... -
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再び118円を狙えるか、ユーロ円
[概況] 25日の欧米為替市場は、各通貨とも動意に欠ける展開だった。昨夜はNY市場が「メモリアルデー」で休場だったため、取引参加者が少なかったことが、動意に欠けた理由として挙げあれる。値動きを見ると、米ドル円が107.60円台から107.70円台を推移。豪... -
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ユーロ円に注目したい
[概況] 25日の東京外国為替市場は、各通貨とも限定的な値動きだった。詳しくは、米ドル円は107.60円から107.70円、豪ドル円は70.30円から70.50円の間での推移となっている。 ユーロ円は高値117.560円まで上昇して以降は下落しており、現在は117.20円近辺だ... -
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緊急事態解除で、レンジブレイクなるか、米ドル
[概況] 今週の外国為替市場は、米ドル円の動きに注目したい。先週の米ドル円は、新型コロナウイルスの治療薬開発の期待感や、FRBによるマイナス金利観測の後退が相場を下支える一方、米中対立の深刻化やウイルスの第2波への警戒感がリスクとなり、上値も押... -
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下落を予想、英ポンド円
[概況] 22日の東京外国為替市場は、日銀の臨時会合を受け円高が進行している。臨時会合では大方の予想通り中小企業に対する新たな資金繰り支援制度を決定し、また現行の緩和策も維持されることとなった。 この結果が円買いにつながった理由としては、ポ...
