為替市況コメント– category –
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為替市況コメント
米ドル円は一時107.785円まで下落し軟調
[概況] 9日、東京外国為替市場の米ドル円は一時107.785円まで下落し軟調な展開となった。一部の市場関係者の間で本日から2日間開催される米連邦市場委員会(FOMC)において、イールドカーブコントロールについて議論される可能性があるとの思惑などが広... -
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米国から発表された雇用統計(5月)を受け109円後半に
[概況] 週末 欧米時間帯のドル円は、米国から発表された雇用統計(5月)が非農業部門雇用者数(結果:250.9万人 予想:-750万人)失業率(結果:13.3% 予想:1:9%)と予想を大きく上回る好結果となったことを受け、109円後半での取引となった。米国の金融緩... -
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ドル円は、110円を目指す展開に
[概況] 5日 東京外国為替市場においてドル円は、米国時間帯の流れを引き継ぎ109円前半で始まったものの、その後は概ね底堅く推移し109円中盤での取引となっている。なお、日本時間21時30分に米国の雇用統計(5月)が発表になる。失業率は20%近くにまで悪... -
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ECBのPEPP拡大好感して、ユーロ急伸
[概況] 4日欧米時間の外国為替市場においてユーロ買いが進んでいる。欧州時間、ECB定例理事会が開催され、パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)について規模を6000億ユーロへ拡大、期間を2021年6月まで延長することが決定された(政策金利は据え置き)... -
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ユーロ円が122円台での推移
[概況] 4日、東京外国為替市場においてユーロ円は、1/22以来の122円台を回復しての取引となった。日本時間20時45分にECB理事会の結果が発表される予定となっている。政策金利(前回0%)は現状維持の見込みとなっているが、今後の動向を探る上ではその後の... -
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米ドル円、堅調推移で109円台へ
[概況] 3日欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は底固い動きとなった。市場のリスク選好傾向が継続するなか、円売りが優勢に推移し、米ドル円はNY時間終盤にかけてじりじりと高値を伸ばし、一時108.955円まで本日高値を更新している。NY時間序盤に、... -
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ドル円が108円後半に
[概況] 3日 東京外国為替市場においてドル円は、108円を超えると上昇に弾みがつき一時108.860円まで買われた。その後も108.800円を挟んだ高値圏での取引となっている。米国株をはじめ各国の主要指数が良好な地合いを維持し、リスク選好の円安相場が前面に... -
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豪ドル円が堅調に推移
2日 東京外国為替市場において豪ドル円は上昇に弾みがつき、足元では74.00円を挟むこのところの高値圏での取引となっている。 今日発表された豪中銀政策金利は、(結果:0.25%)と予想通りで変更はなかったが、これまでの下値を切り上げる展開に変化はみら... -
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ドルが売られやすい環境に
[概況] 週明けの東京外国為替市場においてドル円は、午前中に一時107.865円まで買われる場面がみられたが、その後は上値の重い展開で推移した。足元では107.40円を挟んだ取引となっている。先週末のトランプ米大統領の会見では、中国に対して何らかの制裁... -
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リスク回避の動きで円が買われやすい環境に
[概況] 29日 東京外国為替市場においてドル円は、昨日までの上値志向の展開から一転上値の重い展開となり107円の前半での取引となった。昨日の中国全国人民代表大会(全人代)において香港国家安全法が採択されたことを受け、トランプ米大統領が現地時間2...
