為替市況コメント– category –
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為替市況コメント
米ドル売り・円売り強まりクロス円通貨堅調
[概況] 22日欧米時間の外国為替市場において、クロス円通貨が堅調な動きとなっている。欧米株式市場が確りとした推移となるリスク選好の地合いのなかで、米ドル売り・円売りが進み、ユーロ円や豪ドル円等のクロス円各通貨は、昨日東京時間から続伸の動き... -
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ドル円は動意薄の展開へ
[概況] 19日、日本時間の外国為替市場においてドル円は、106円後半での取引となった。国内において内閣府月例報告の景気判断の表現が上方修正され、また中国からは、米農産物購入を強化する方針との報道も伝わり、株価が上昇に転じるとドル円も下げ渋り、... -
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米ドル円は売られやすい環境に
[概況] 18日、日本時間の外国為替市場において米ドル円は、欧米時間帯の流れを引き継ぎ弱含みの展開となり、106円後半での取引となった。新型コロナウイルス感染では、世界各地で「第2波」への警戒感が地合いを圧迫。 この日は、フロリダ、テキサスなどで... -
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米国内で新型コロナ「第2波」に警戒
[概況] 17日、欧米時間の外国為替市場における米ドル円は一時106.945円まで下落し軟調な展開となった。米テキサス州で新型コロナウイルス感染による入院患者が急増していることなどが報じられており、米国内で感染拡大第2波への警戒感などから安全通貨と... -
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地政学リスクが浮上する
[概況] 17日、日本時間の外国為替市場においてドル円は、107円台前半を方向感のない小動きとなった。世界的に新型コロナウイルスの流行が収まっていないなかでも、米株式市場が堅調に推移していたが、朝鮮半島情勢やインド北部の中印国境付近が緊迫化して... -
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米ドル円は107円台前半付近で推移
[概況] 16日、欧米時間の外国為替市場における米ドル円は107円台前半付近で上値が重い推移となった。5月米小売売上高 (予想:前月比8.0% 結果:前月比17.7%)などが市場の予想を大きく上回ったことなどを受け、米ドル円は一時107.630円付近まで上昇する... -
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【今週の展望】
[概況] 今週の外国為替市場において、米国や中国などで新型コロナウイルス感染拡大の第2波が懸念されるなかリスク回避的な円買いには注意か。先週、新型コロナウイルスについて、米国内の一部の州で感染者の拡大や、中国北京の農産物卸売市場で50名を超え... -
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FOMCの結果などを受け、米ドル円は引き続き軟調か。
[概況] 11日、東京外国為替市場の米ドル円は一時106.890円まで下落し軟調な展開となった。米国時間に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)において、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を現行の0-0.25%に据え置くことが決定された。また、資産購入... -
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FOMC発表後も売られる
[概況] 9日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は、上値の重い展開となり107.140円が終値となった。日本時間の3:00にFOMCの結果(結果:0.25%)と発表されFOMCメンバーの金利見通しが2022年末までほぼ現行のゼロ金利水準を見込んでいることが明らかと... -
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この後は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果に注目か
[概況] 10日、東京外国為替市場の米ドル円は一時107.265円まで下落し軟調な展開となった。この後発表が予定されている米連邦公開市場委員会(FOMC)において、政策金利は大方据え置きとの見通しが広がる一方、一部市場関係者の間ではイールドカーブコント...
