為替市況コメント– category –
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為替市況コメント
ユーロ円は、堅調に推移する
[概況] 週末、欧米時間の外国為替市場においてユーロ円は、122円前半を堅調に推移し122.435円が終値となった。ただ、17日、18日のEU首脳会議で、EU復興基金についての合意ができていない。 19日(日本時間20日)に夕食会を兼ねた延長協議が実施されて... -
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方向感に欠け、小動き
[概況] 16日、東京外国為替市場の米ドル円は106円台後半を中心にレンジ内で小動きに推移した。新型コロナウイルス第2波の感染拡大への懸念とワクチン開発への期待感と、強弱感の定まりにくい状況の中、方向感に乏しい値動きを余儀なくされた。 米ドル... -
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ドル円は、107円前半で推移
[概況] 14日、欧米時間の外国為替市場においてドル円は、107円前半の小幅な値動きとなった。米株価は堅調な値動きとなったものの、リスク選好の動きもなく動意のない状況が続いた。 テクニカルは、一目均衡表の基準線および転換線が下向きとなり、相対力... -
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ドル円、106円後半に
[概況] 週末、欧米時間の外国為替市場においてドル円は、概ね106円後半での小幅な値動きとなり106.920円で終了した。 先週は一週間を通して株価が、景気回復への期待感とコロナウィルス感染第2波への懸念の綱引きの中で方向感なく推移、ドル円も小幅な動き... -
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ドル円、106円後半に
[概況] 週末、欧米時間の外国為替市場においてドル円は、概ね106円後半での小幅な値動きとなり106.920円で終了した。先週は一週間を通して株価が、景気回復への期待感とコロナウィルス感染第2波への懸念の綱引きの中で方向感なく推移、ドル円も小幅な動き... -
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米ドル円は一時106.800円まで下落、株安などを受け円買いが優勢か
[概況] 10日、東京外国為替市場の米ドル円は一時106.800円まで下落し軟調な展開となった。日経平均株価をはじめ、アジア主要株価が軟調に推移したことなどを受け、リスク回避の動きで円買いが優勢のようだ。 現在、欧州時間に入り米ドル円は106.850円付... -
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ドル円、上値の重い展開に
[概況] 9日、欧米時間の外国為替市場においてドル円は、概ね107円前半での小幅な値動きとなり107.200円で終了した。米国から米新規失業保険申請件数(結果:131.4万人、予想:137.5万人)が発表になり、申請件数の鈍化は続いているもののペースは緩んでいる... -
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米ドル円は107円台前半付近で上値が重い推移
[概況] 9日、東京外国為替市場の米ドル円は一時107.175円まで下落し上値が重い展開となった。米国取引時間において、NYダウをはじめ米主要株価などが上昇したことにより、リスク選好の動きで米ドル売りがやや優勢となっているようだ。 この後は米新規... -
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米ドル円は107円台半ば付近で推移
[概況] 8日、東京外国為替市場の米ドル円は仲値にかけて一時107.720円まで上昇するも、その後は買いが続かず107円台半ば付近で上値が重い展開となった。 一方、クロス円では豪ドル円が一時74.500円まで下落し上値が重い推移となった。フライデンバーグ豪財... -
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ドル円、107円台で膠着
[概況] 7日、欧米時間の外国為替市場においてドル円は、一時107.90円まで買われる場面もあったが、その後はやや上値の重い展開となり、107.550円で終了し、107円台での膠着相場に変化はなかった。 米国の新型コロナウイルス感染者が300万人を突破したこと...
