為替市況コメント– category –
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為替市況コメント
ドル円は、106円後半に
[概況] 12日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は、概ね106円台後半での取引となり106.885円で終了した。実線は、7月31日の安値104.180円を示現後、安値を切り上げる展開となっている。 また、12日現在の移動平均線がゴールデンクロスとなり、基... -
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ドル円は、106円半ばを推移
[概況] 11日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は、106円台半ばの取引となり106.490円で終了した。円は、米国でFRBの緩和政策が長期化するとの見方や大胆な財政支出が打ち出さていること、またドイツやユーロ圏の指標に回復の兆候が顕著にみられ始... -
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米ドル円堅調推移、107.00円伺う展開か
[概況] 11日東京時間の外国為替市場において、米ドル円は確りとした展開となっている。目立った手掛かりがないなかで、米ドルのショートカバー中心の取引となっている。 テクニカル的にみると、先月末に104.18円の安値を示現して以降の反発局面では、5日... -
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ドル円は、米株高にも動意薄の展開に
[概況] 10日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は、106.20円高値を付けるとその後は上値の重い展開となり日付が変わる頃、安値105.700をつけた。 NYダウが上昇に転じるとじり高の展開となり、終値は105.975円で終了した。NYダウは、週末にトランプ... -
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米ドル円、105円台半ばで動意薄い。
[概況] 7日東京時間の外国為替市場において、米ドル円は動意の薄い展開となっている。NY時間に7月米雇用統計(NFP 予想:148.0万人、失業率:10.6%)の発表を控え、様子見ムードが強まっている模様。東京時間を通して、105.50円を挟んだ上下20銭程度の小動... -
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ドル円は、米雇用統計発表待ちか
[概況] 6日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は、105円の半ばを推移し、105.525円で終了した。概ね105円の半ばを推移する中、トランプ大統領から「給与税減税と立ち退き猶予で大統領令を発令する」との発言が伝わり、終盤にかけやや上値の重い展... -
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ドル円は、105円半ばでの推移となる
[概況] 5日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は、105円の半ばを推移し、105.580円で終了した。米国のISM非製造業景気指数 (7月)(予想:55.0、結果:58.1、前回:57.1)は、3ヵ月連続での改善を示し予想も上回った発表にとなった。また、トランプ... -
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米ドル円は105円台半ば付近で推移、この後は米経済指標の発表に注目か
[概況] 5日、東京外国為替市場の米ドル円は一時105.500円まで下落し、上値が重い展開となった。米国では追加の経済対策案を巡り与野党協議が難航している模様で、米景気回復の遅れなども懸念されることとなり、米ドル円の上値は重い。 現在、欧州時間... -
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ドル円は106円回復後、上値の重い展開に
[概況] 3日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は、前半からしっかりとした展開となり一時106.485円まで買われた。 その後、米国時間に入ると上値を削る展開となり結局106円割れの105.940円が終値となった。8月に入り、コロナウィルス感染第2波の... -
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米ドル円は一時106.435円まで上昇。
[概況] 3日、東京外国為替市場の米ドル円は一時106.435円まで上昇し、その後は105円台後半付近で上値が重い推移となった。 先週末、メドウズ米大統領首席補佐官は景気対策案を巡る交渉について、政府側は妥協も辞さないと述べ、トランプ米政権と民主党の交...
